Nobiは半島の奴隷制
投稿者: qapla_jup 投稿日時: 2010/04/09 23:31 投稿番号: [164737 / 230347]
>ところで、Nobi、か。漢字では奴碑やね。身分の世襲制はなかった。
処刑のかわりに身分を貶めるというものだった
それがホントなら、単なる懲役刑と言うべきやね(笑)
しかしそれなら、
何故『私奴婢』なる層がいたか、だ(笑)
身分の世襲制については、私の
持論なんだが、高麗時代に成立したという本貫(例:安東金氏)の様に、
移動の自由がない中世では、貴族階級以外全てが、土地に縛られた半島総
奴隷制みたいなモンだわ(笑)
それに号牌(ホペ、今風に言うと身分証と
いうか認識票)まであると、尚更、ね(笑)
>都城宮省火。車駕将出、都中有姦民、先入内帑庫、争取宝物者。已而駕出、
乱民大起、先焚掌隷院、刑曹、以二局公、私奴隷文籍在也。(『宣祖修正実録』
宣祖二十五年四月晦日)
「都城の宮省火く。車駕将に都中を出でんとするに、姦民の先ず内帑庫に入り、
争いて宝物を取る者有り。已に駕出ず。乱民大いに起こり、先ず掌隷院、刑曹を
焚く。二局の公私奴隷の文籍在る所を以てなり」
>身分の世襲制はなかった
ならば到底「需要」が「供給」に追いつきやしない。半島国家は対外戦争に
勝って、敗残者を補充する訳にはいかなかった。何せ全戦全敗だから(苦笑)
となると、上は政争に破れた両班の一族から、下は納税出来ない層までが、
成り手という事、だね。冤罪、濡れ衣のオンパレードだ(笑)
>処刑のかわりに身分を貶めるというものだった
テレビの見すぎは、良くないぞ(笑)?
まぁ手足をロープで縛った先を
牛さんに引っ張らせて、八つ裂き(まぁ正確には五つなんだが)にされる
よりはマシか?
>平民への道も残されていた
でもな、重労働って人の寿命を縮めるぞ(笑)?あの寒い半島で、食う物も
着る物もロクに与えられず、生き長らえる事が出来ると思うのかい??
それなら、罪状と「無償奉仕」の内容・期間のランク分けをしたソース、
当然出せるな(大笑)?待ってるぞ?
しかし奴婢から賤民を一足飛びに越え、一気に常民かい。一体幾ら御主人様
から貰った駄賃を貯めれば、dea libertorum(解放奴隷)になれる?
朝鮮における「フリウス・カミニウス法」や「アエリウス・センティウス法」
は、いつ出来た??因みに上の語は、ググっても多分出てこないと思うから、
ま、探してくれ。文中にヒントもあるし。
これは メッセージ 164687 (i_am_not_ill さん)への返信です.
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