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次官会見概要 平成20年11月6日

投稿者: i_am_not_ill 投稿日時: 2010/04/08 10:33 投稿番号: [164599 / 230347]
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache%3ApSBCtJUmbuQJ%3Awww.mod.go.jp%2Fj%2Fkisha%2F2008%2F11%2Fj_06.pdf+%E7%94%B0%E6%AF%8D%E7%A5%9E+filetype%3Apdf&hl=ja&gl=jp

私どもは、いわゆる懸賞論文と言われているものに、田母神前空幕長以外
にどのような者達が応募していたかということについて調査を行っている
ところでございます。現在のところで確認された事項では今ご質問にありま
したように、田母神前空幕長以外に78名の航空自衛官が応募したことが分
かってきております。ご指摘のように78名の航空自衛官のうち、60余名
が小松、第6航空団という部隊になりますけれども、そこの所属であるとい
う事実がございます。なぜこのように特定の部隊に応募者が集中しているか
という点でございますけれども、今までの我々の調査で分かってきている点
は、経緯を言いますと、今年5月に全国紙に掲載されたこの懸賞論文の募集
について、その趣旨が隊員の自己研鑽に役立つと航空幕僚監部の方で考えま
して、全国の部隊に懸賞論文の応募について紹介をしたという事実がありま
す。その上で、第6航空団では、当時行っていた所属幹部に対する教育の一
環としての幹部論文の課題選定にはかりまして、この紹介文書を受けまして、
懸賞論文と同じ表題を選定して論文を作成させたということです。この経緯
から第6航空団で幹部論文を作成したものを懸賞論文にも応募して、それが
結果として多数を占めることとなったのだろう、というところまでが今分か
っているところでございます。
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