Re: どチビの田母神俊雄よ、英語を日本語
投稿者: qapla_jup 投稿日時: 2010/03/28 21:37 投稿番号: [164071 / 230347]
しようがないなぁ。じゃ、“さわり”だけ。
契約が終了した後、伝説の暗殺術シナンジュのマスター
チウンは、彼の
弟子レモ・ウィリアムスを残して北朝鮮に戻ってしまいます。しかし
レモのボス、秘密組織CUREのハロルド・スミスは自分の為に、レモを
より強力な暗殺マシンに育て上げるべく訓練を続け、また彼が、かつて
誰も成し得なかった、チウンの厳しい修業に耐え、モノになりそうな
見込みがある生徒である事を思い起こさせ、チウンにアメリカに留まる様、
説得します。
空港でチウンを拾って戻ってくると、レモがビールを呑み、顔面蒼白で床に
のびています。呑んだのは(ただの)ライトビールだったのですが、レモの
研ぎ澄まされた体には、それでも合わず、そして訓練を再開します。
スミスがレモに新しい任務を与える合間に、チウンはプロの暗殺者である
弟子の長い修業の道のりを見守りながら、そのコンディションを整えて
いく事になりました。
意訳が過ぎる(笑)?でもこうじゃないと、何の事だかさっぱり分から
ない。実は、映画のノベライズと、原題『デストロイヤーシリーズ』は、
1冊だけ読んだ事があるのさっ(大昔だけど)。ま、原文が言う通り、
アメリカの教養のない層が好みそうなバイオレンス作品、というのが、
実態じゃないかな。
だからレモの師匠が北朝鮮出身者で、伝説の暗殺拳シナンジュ(この辺り、
『北斗の拳』シリーズの元ネタになってますね)の使い手だって事、更に
レモが最初正義感の強い警官で瀕死の重傷を負い、目覚めたら組織に顔も
名前も変えられた事。シナンジュの修業を続ける過程で、アメリカ的
食べ物のハンバーガーや、アルコールを受けつけない体になる(この辺は、
70年代のアメリカのTVシリーズ『燃えよカンフー』の影響かしらん)設定も
知ってる。
ネタふりするなら、この様に、フツー相手より知っていて当然!
(ニヤリ)さぁ、もう覚悟は出来てるね?まず添削頼むわ(大笑)
それと続きは任せる(爆)
それとそのうちデアデビルの英文解説をさせるから、覚悟しとけ(ハ、ハラ
がイタヒ…)
これは メッセージ 164061 (i_am_not_ill さん)への返信です.
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