Re: 自称「軍事評論家」の投稿No.163817
投稿者: qapla_jup 投稿日時: 2010/03/27 13:39 投稿番号: [163994 / 230347]
…アホ。
>なんか下の方で謙遜してらっしゃるが、“人民軍”に引き渡された兵器
のリストを見て、それが最新鋭と理解出来る、自称“軍事評論家”なん
だろ?
これの前に来る言葉が、例の
>>(日中戦争で)アメリカから最新武器をもらった人民軍
でしょ?では改めて尋ねるが、この発言の根拠は?私が同時に言ったのは
・日中戦争では「援蒋ルート」というものがあり、国民党軍に対する軍事
支援は行なわれたが、“人民軍”、すなわち中国共産党勢力を意味する
と思われる私兵集団に対し、それが行なわれた公式記録はない
・中国共産党の兵力の名称は「八路軍」である
・一行にも満たない短文に対し、既に2つの重大なカン違いを指摘したが、
更に引渡し品目を見て把握しているらしい「最新兵器」とやらの内容を
書け、と言った。当時の兵器にちょっとした知識のある私は、どのみち
アメリカが第二次大戦で使用した兵器に、画期的な物がない事を知って
いるが?
知ったかぶって思いっきり自爆したヤツへの、知ってる者からのイヤミを
真に受けるな(笑)
まぁタイトルの関連でアメリカ軍の携行型の新兵器、書いておこうか?
60mmバズーカ砲と、M2火炎放射器くらいなモンだ。前者は日本軍戦車の
薄い装甲には効果があったろうが、戦車との遭遇率自体が少なく、後者
は立てこもる敵兵にしか効果が期待出来ない。
実際には継戦能力の維持の為、“国民党軍”に弾薬・爆薬・糧食・医薬品
等が送られたのが関の山だろう。
因みに第二次大戦の傑作品として、ジープが誕生している。兵器じゃない
けど。
これは メッセージ 163991 (i_am_not_ill さん)への返信です.
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