創氏改名の現実的な判りやすい話。
投稿者: scorpionti 投稿日時: 2006/02/02 12:53 投稿番号: [16342 / 230347]
麻生太郎氏の平成15年5月31日の
東大における講演会においての質疑応答
質問 中国や韓国と外交をするうえで、歴史問題をどうすればいいと思うか。
【麻生氏】 歴史認識を一緒にしようといっても、
隣の国と一緒になるわけがない。
たとえば朝鮮人の創氏改名の話。
日本が満州国をやる前に創氏改名の話が出たことは一回もない。
しかし、当時、朝鮮の人たちが日本のパスポートをもらうと
名前のところにキンとかアンとか書いてあり、
「朝鮮人だな」と言われた。 仕事がしにくかった。
だから名字をくれ、といったのがそもそもの始まりだ。
これを韓国でやりあったら灰皿が飛んできた。
そのときに「若い者じゃ話にならない、年寄りを呼んでこい」
と言ったら、 おじいさんが現れて「あなたのおっしゃる通り
です」と。 ついでに、
「ハングル文字は日本人が教えた。うちは平仮名を開発したが、
おたくらにそういう言葉はないのか、と言って
ハングル文字が出てきた」と言ったら もっとすごい騒ぎになった。
その時もそのおじいさんが「よく勉強しておられる。
あなたのおっしゃる通りです」と言って、
その場は収まった。やっぱり、きちんと正しいことは
歴史的事実として述べた方がいい。
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