韓民族が中国大陸支配した
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2010/03/15 09:50 投稿番号: [163238 / 230347]
>高句麗と百済が中国本土に植民地を建設したという主張
え?
仮想戦記物だよね?
「韓民族が中国大陸支配した」先祖の多彩な姿復元
▲「大陸に立つ-2千年中国史の中に飛び込んだ韓国人ら」/チェ・ジンヨル著//1万5000ウォン
私たちの先祖の中には中国大陸を舞台に活躍した人々が少なくない。しかし最近、東北工程で触発された韓中歴史戦争で注目される前まで彼らは韓国史と中国史の両方の辺境の歴史として扱われ、中国歴史書物の中で安らかに眠っていた。
『大陸に立つ』という本は、漢から清の時代まで、すなわち高句麗から朝鮮の時代まで2000年間、韓半島と満州、中国とインド、中央アジアに立ち、熾烈に生きた私たちの不屈の先祖を厳選して構成した列伝だ。
中国古代史・中世史と韓国古代史、韓中関係史を深く掘り下げる著者は、北魏皇室とモンゴル帝国の中央政治を揺るがした皇后、高照容(コ・ジョヨン)と高英(コ・ヨン)から、中央アジアに号令した偉大な将軍高仙芝(コ・ソンジ)・黒歯常之(フクチ・サンジ)、東アジア海を牛耳った張保皐(チャン・ボゴ)、中国の真ん中に独立王国をたてた軍閥、絶体絶命の祖国を救った訳官、洪純彦(ホン・スノン)に至るまで、歴史の主人公を厳格な考証を経て生き生きした筆致で蘇らせた。
著者はまた1980年代に在野学界を中心に高句麗と百済が中国本土に植民地を建設したという主張が提起され、歴史学界の熱い話題になっている「韓民族の大陸支配説」に対しても民族主義的感情に依らず、客観的な資料と様々な証拠を持って慎重ながらも躍動的に解き明かす。主流史学者としては少なからぬ勇気が必要な研究成果だ。
「大陸支配説」は高句麗と百済の二種類の版がある。高句麗の事例は慕本王が今の中国河北省と山西省一帯に侵攻して支配したという説と広開土大王が北京近隣の幽州を統治したという説がある。「百済の遼西領有説」はもっと有名だ。「南斉書」の「百済伝」に百済と北魏の戦争記録が残っているため。国境を接しなかった百済と北魏がどうして直接戦えたのだろうか?北魏の軍は騎兵中心であるから海は渡れず百済も敵国の高句麗の土地を経由できなかっただろう。すなわち、この記録が本当なら百済が遼西地方を占領していなければならないことになる。「南斉書」によれば、百済王はさらに自らの臣下を山東省一帯の太守に任命してくれと皇帝に要請さえしている。
9世紀、日本人たちを恐怖に震えさせた新羅海賊の話は非常に興味深い。兇暴な倭寇が存在する前に「新羅寇」が先にあったという主張だ。壬辰倭乱の時、朝鮮に派遣された明国将軍、李如松(イ・ヨソン)の身体にも朝鮮人の血が流れていると言う。
同書はこのように異郷万里の中国であらゆる逆境を克服して偉業を成就した人物から一身の安全のために祖国を売った人まで私たちの歴史で忘れられた、時には悲劇的で時には喜劇的だった先祖の多彩な姿を復元し、歴史を裏から見て興味深い。
ソース:世界日報(韓国語)「韓民族が中国大陸支配した」先祖の多彩な姿復元
ttp://www.segye.com/Articles/NEWS/CULTURE/Article.asp?aid=20100312002894
え?
仮想戦記物だよね?
「韓民族が中国大陸支配した」先祖の多彩な姿復元
▲「大陸に立つ-2千年中国史の中に飛び込んだ韓国人ら」/チェ・ジンヨル著//1万5000ウォン
私たちの先祖の中には中国大陸を舞台に活躍した人々が少なくない。しかし最近、東北工程で触発された韓中歴史戦争で注目される前まで彼らは韓国史と中国史の両方の辺境の歴史として扱われ、中国歴史書物の中で安らかに眠っていた。
『大陸に立つ』という本は、漢から清の時代まで、すなわち高句麗から朝鮮の時代まで2000年間、韓半島と満州、中国とインド、中央アジアに立ち、熾烈に生きた私たちの不屈の先祖を厳選して構成した列伝だ。
中国古代史・中世史と韓国古代史、韓中関係史を深く掘り下げる著者は、北魏皇室とモンゴル帝国の中央政治を揺るがした皇后、高照容(コ・ジョヨン)と高英(コ・ヨン)から、中央アジアに号令した偉大な将軍高仙芝(コ・ソンジ)・黒歯常之(フクチ・サンジ)、東アジア海を牛耳った張保皐(チャン・ボゴ)、中国の真ん中に独立王国をたてた軍閥、絶体絶命の祖国を救った訳官、洪純彦(ホン・スノン)に至るまで、歴史の主人公を厳格な考証を経て生き生きした筆致で蘇らせた。
著者はまた1980年代に在野学界を中心に高句麗と百済が中国本土に植民地を建設したという主張が提起され、歴史学界の熱い話題になっている「韓民族の大陸支配説」に対しても民族主義的感情に依らず、客観的な資料と様々な証拠を持って慎重ながらも躍動的に解き明かす。主流史学者としては少なからぬ勇気が必要な研究成果だ。
「大陸支配説」は高句麗と百済の二種類の版がある。高句麗の事例は慕本王が今の中国河北省と山西省一帯に侵攻して支配したという説と広開土大王が北京近隣の幽州を統治したという説がある。「百済の遼西領有説」はもっと有名だ。「南斉書」の「百済伝」に百済と北魏の戦争記録が残っているため。国境を接しなかった百済と北魏がどうして直接戦えたのだろうか?北魏の軍は騎兵中心であるから海は渡れず百済も敵国の高句麗の土地を経由できなかっただろう。すなわち、この記録が本当なら百済が遼西地方を占領していなければならないことになる。「南斉書」によれば、百済王はさらに自らの臣下を山東省一帯の太守に任命してくれと皇帝に要請さえしている。
9世紀、日本人たちを恐怖に震えさせた新羅海賊の話は非常に興味深い。兇暴な倭寇が存在する前に「新羅寇」が先にあったという主張だ。壬辰倭乱の時、朝鮮に派遣された明国将軍、李如松(イ・ヨソン)の身体にも朝鮮人の血が流れていると言う。
同書はこのように異郷万里の中国であらゆる逆境を克服して偉業を成就した人物から一身の安全のために祖国を売った人まで私たちの歴史で忘れられた、時には悲劇的で時には喜劇的だった先祖の多彩な姿を復元し、歴史を裏から見て興味深い。
ソース:世界日報(韓国語)「韓民族が中国大陸支配した」先祖の多彩な姿復元
ttp://www.segye.com/Articles/NEWS/CULTURE/Article.asp?aid=20100312002894
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