Re: 創氏改名のおさらい
投稿者: attoko12345 投稿日時: 2006/02/01 21:07 投稿番号: [16312 / 230347]
はっきり書かないとだめだよ。
創始改名でなお失ったというのはウソ。
http://www.asahi-net.or.jp/~fv2t-tjmt/daijuunidai朝鮮人の姓は、周知のように結婚しようが何しようが変わることがない、というのが古来の慣習である。それは朝鮮の「姓」が父系の血縁関係を示すもので、「姓」が違うということはその関係がないことを意味し、「姓」を変えるということはそれを否定することを意味している。
従って例えば金さんという家があったとしたら、祖母は朴さん、母は李さん、兄嫁は鄭さん、妻は張さん、長男の嫁は呉さん、次男の嫁は崔さん‥‥というような具合に名前が違ってくる。
そこで、一つの家の中で法律上の名前の違う人が存在するというのを、日本風に家族名として「氏」を持て、そしてその「氏」はその家で決めて届け出よ、というのが創氏改名令の趣旨である。
二種類の創氏
届け出るということは、例えばある金さんの家では「金川」と創氏を届け出て、家族全員(男性や子供はもちろん嫁に来た女性も)が「金川氏」となった。この場合を「設定創氏」と言う。
氏の下の「名」の変更は任意だったようで、多くの場合改名していない。著作家の金賛汀(キン・チャンジョン)さんの創氏改名後の名前は金川賛汀(かねかわ・さんてい)さんである。
ところが届け出なかった人たちがいる。『朝鮮を知る辞典』(平凡社
1986)によれば届け出たのは322万戸(約80%)とあるので、創氏を届け出なかったのは全朝鮮人の約20%ということになる。
しかし創氏は法律で定められていることなので、すべての朝鮮人は創氏をせねばならない。この場合は、その家の戸主の姓が例えば金さんなら、その家族全員を「金」と創氏させたのである。
これを「法定創氏」と言うが、これによって金さんの家では嫁に来た女性もすべて「金氏」になったということになる。
日本式のせいを届けたものは自発的にかえたのである。
これは メッセージ 16304 (pinoccio_kun さん)への返信です.
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