>提案
投稿者: netcitizenmaster 投稿日時: 2002/10/02 00:30 投稿番号: [1623 / 230347]
行司役ってのは私も無理ですよ。
とはいえど、いつまでも方向性を明確にしないのは、みなさんのご指摘の通りかもしれませんね。
>こうした仕切り役の問題点として、何を仕切るかといういわばルールの問題と、その権限の根拠であるメンバーの合意の問題があります。
同意します。
ただ、もっと前提の問題もあります。
それは、判断を下す人の資質の問題です。
ネットの上で権力というのはありません。
周囲の人の信頼でのみ成り立つわけです。
推挙していただくのはありがたいのですが、それは私の人となりを理解することなしに行うのは、私も好みません。
そういえば余り話す機会もなかったのですが、このトピでの私の立場やゴールについてお話しましょうか。
このスタンスであるため、私は親日・反日・親韓・嫌韓のいずれの立場も取る中立主義として参加しています。
一貫してこの姿勢を貫いているので、過去の私の発言の背景を理解していただけるかと思います。
『「21世紀はアジアの時代」
21世紀、日本と韓国は世界に冠たるアジアのあり方を追求する必要がある。
欧米が18世紀以来築き上げてきた国民国家のあり方は、民族・国家の境界を
越えられないという限界を露呈した。
日本と韓国が世界に冠たる存在になるには、欧米が築いてきた民主主義や個人主義の
枠ではなく、それを越えて人間が普遍的に有する理性のあり方を追求することが必須の条件である。
過去20世紀において、日本と韓国は感情論な諍いの中で、東南アジアにおいて
局所的な主観論に立脚した議論を展開した。
しかし、結果は感情に荒れ狂った相互批判の渦に互いを巻き込み、相互に尊敬できない
間柄としてしか相手を認識できない悲しい歴史を歩んでしまった。
本来のゴールは、東南アジア発の普遍的理性のあり方を相互に競いつつも築きあげることであったはずである。
我々は過去の失敗において今お互いを尊重できない仲となってしまったが、未来において現状の悲劇を
引きずることが、グローバル時代の現代には則さないことを十二分に理解している。
今後、時代に即した生き方を追求するには現状の遠くて近い間柄ではなく、相互に恵国としてして行動することが必要だ。
そのために、今、我々は何を知り何処に方向づけていくのか、見直す必要がある。
そのため、過去と決別し過去をリセットし、あるべき未来の姿について語ってみたい。
そこには、きっと韓国人・日本人・在外韓国人・在外日本人すべてに共通する大きな指針があると考えている。
国家や民族の幸せが我らの求める幸せではなく、自然に笑顔がこぼれる間柄が我らの幸せの証なのだ。
それが21世紀の幸せの形だろうと思う。
』
とはいえど、いつまでも方向性を明確にしないのは、みなさんのご指摘の通りかもしれませんね。
>こうした仕切り役の問題点として、何を仕切るかといういわばルールの問題と、その権限の根拠であるメンバーの合意の問題があります。
同意します。
ただ、もっと前提の問題もあります。
それは、判断を下す人の資質の問題です。
ネットの上で権力というのはありません。
周囲の人の信頼でのみ成り立つわけです。
推挙していただくのはありがたいのですが、それは私の人となりを理解することなしに行うのは、私も好みません。
そういえば余り話す機会もなかったのですが、このトピでの私の立場やゴールについてお話しましょうか。
このスタンスであるため、私は親日・反日・親韓・嫌韓のいずれの立場も取る中立主義として参加しています。
一貫してこの姿勢を貫いているので、過去の私の発言の背景を理解していただけるかと思います。
『「21世紀はアジアの時代」
21世紀、日本と韓国は世界に冠たるアジアのあり方を追求する必要がある。
欧米が18世紀以来築き上げてきた国民国家のあり方は、民族・国家の境界を
越えられないという限界を露呈した。
日本と韓国が世界に冠たる存在になるには、欧米が築いてきた民主主義や個人主義の
枠ではなく、それを越えて人間が普遍的に有する理性のあり方を追求することが必須の条件である。
過去20世紀において、日本と韓国は感情論な諍いの中で、東南アジアにおいて
局所的な主観論に立脚した議論を展開した。
しかし、結果は感情に荒れ狂った相互批判の渦に互いを巻き込み、相互に尊敬できない
間柄としてしか相手を認識できない悲しい歴史を歩んでしまった。
本来のゴールは、東南アジア発の普遍的理性のあり方を相互に競いつつも築きあげることであったはずである。
我々は過去の失敗において今お互いを尊重できない仲となってしまったが、未来において現状の悲劇を
引きずることが、グローバル時代の現代には則さないことを十二分に理解している。
今後、時代に即した生き方を追求するには現状の遠くて近い間柄ではなく、相互に恵国としてして行動することが必要だ。
そのために、今、我々は何を知り何処に方向づけていくのか、見直す必要がある。
そのため、過去と決別し過去をリセットし、あるべき未来の姿について語ってみたい。
そこには、きっと韓国人・日本人・在外韓国人・在外日本人すべてに共通する大きな指針があると考えている。
国家や民族の幸せが我らの求める幸せではなく、自然に笑顔がこぼれる間柄が我らの幸せの証なのだ。
それが21世紀の幸せの形だろうと思う。
』
これは メッセージ 1603 (sidestack さん)への返信です.
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