「国内用と輸出用で大差」韓国車の実態を知り国民…激怒
2月7日12時42分配信
サーチナ
韓国のMBC放送で2月4日に放送された番組「フープラス」で、ヒュンダイ
自動車の国内仕様車と輸出仕様車とでは、安全性などの面で大きな差が
あると報じた。番組の内容に多くの韓国人が衝撃を受けており、波紋が
広がっている。「ニュースエン」をはじめ、韓国のメディア各社が5日
伝えた。
記事によると、番組取材陣は自動車専門家とともに、ヒュンダイの同じ
モデルの自動車を国内仕様と輸出仕様とで比較・分析した。その結果、
国内用は輸出用より高価なのに対し、エアバッグの数や安全性などの面
ではむしろ輸出用よりも劣ることが分かった。
2009年に米国と韓国で最も安全性の高い車として選ばれた「soul」の場合、
それぞれの衝突テスト映像を比較すると、エアバッグの数が違うことが
判明。輸出用は車両に6つのエアバッグが基本装備されているが、国内用は
運転席と助手席以外はオプションとなっている。
「グレンジャーTG」の場合、エアバッグの種類が違っていた。輸出用には
衝撃の大きさや乗員の位置や体格を把握し、作動時の圧力を制御する
アドバンスド・エアバッグが装備されているが、国内用はアドバンスド・
エアバッグよりレベルが下のディパワード・エアバッグが装備されていた。
さらに、安全装置システムの面でも、輸出用と国内用とでは基本仕様に
差があるという。
だが、韓国人を最も怒らせたのは価格の違い。ヒュンダイは輸出用の車両を
08年から平均で5%以上値下げしているが、国内用では5%以上値上がって
いる。そのため、記事では「国内用は金の卵を生むガチョウだった」と
ヒュンダイ自動車の販売方法を批判している。
この番組が放送されるなり、ネット上には「国産の中ではヒュンダイが一番
良いと思っていたが、もう買えない」「国内消費者に対する詐欺行為だ」と
非難の声が殺到している。一方で、国内用と輸出用の違いを明確に伝えた
番組に、「韓国を変えるきっかけとなる番組。影響力は大きい」「再放送
するべき」と評価する声が寄せられている。(編集担当:新川悠)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100207-00000001-scn-kr>「国内消費者に対する詐欺行為だ」
韓国国外では有名な話なのに…。
>「国産の中ではヒュンダイが一番良いと思っていたが、もう買えない」
え、あともう国産って、ないやん?