Re: 現代自タウエンジンが米国10大エンジ
投稿者: asianrobo 投稿日時: 2010/01/16 12:49 投稿番号: [160067 / 230347]
「10ベストエンジン2010」の選考条件は、2010年3月まで米国市場で継続して販売され、車両価格は5万4000ドル(約475万円)以下であること。
そのため、フェラーリやランボルギーニ、日産GT-RやシボレーコルベットZR-1といったスーパーカー、あと超高級車は除外される。
で、今回選ばれたのは、
アウディ『A4』の2.0リットル直4ターボ「TFSI」
アウディ『S4』の3.0リットルV6スーパーチャージャー「TFSI」
BMW『335d』の3.0リットル直6ツインターボディーゼル
フォード『フュージョンハイブリッド』の2.5リットル直4+モーター
フォード『トーラスSHO』の3.5リットルV6ターボ「エコブースト」
GMシボレー『エクイノックス』の2.4リットル直4「エコテック」
ヒュンダイ『ジェネシス』の4.6リットルV8
スバル『レガシィ』の2.5リットル水平対向4気筒ターボ
トヨタ『プリウス』の1.8リットル直4+モーター
VW『ジェッタTDI』の2.0リットル直4ターボディーゼル「TDI」
の10車種10種類。
これを見ると分かるが、他はミドルからミドルアッパークラス、もしくはスポーティーグレードばかりで、ジェネシスの4.6Lがとんでもなく浮いているのがわかる。
それもそのはずで、ウォーズオートにあるタウエンジンの受賞理由を読めば分かるけど、要するに値段の安さが大きな受賞理由なんだよね。
http://wardsauto.com/reports/2009/tenbest/winners/hyundai_10_best_081219/結局、そこそこの性能の4.6Lエンジンを積んだ車が、ミドルアッパー程度の価格で買えるからこそ受賞出来たという話。
更に、その価格を可能としているのは猛烈なウォン安とダンピングであって、現代の技術革新とかによって達成された物ではないんだよね。
日本車の安価な代用品(もしくは日本車と勘違いさせて売る)ってのが、アメリカにおけるヒュンダイのマーケティング戦略だが、ジェネシスの場合は、それが高級車の安価な代用品に変わっただけという事だ。
まあ、初めての事だからホルホルしたいのは分かるがな。
きちんと事情を理解してから書き込んだ方が良いぞ。
これは メッセージ 160063 (elgfaret さん)への返信です.
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