Re: 今度は水沼啓子
投稿者: qapla_jup 投稿日時: 2010/01/16 07:39 投稿番号: [160065 / 230347]
私は時計マニア。今もスイス製腕時計(自動巻き)をオーバーホール中。
先日
「カプラさん、スイスから帰ってきましたよ」
「いくらになりましたっけ」
「本体の分解掃除が5万円くらい、メーカー純正でない特殊加工のワニ革
ベルトに交換して、更に2.5万」
「(絶句)…ま、まぁ、覚悟してましたけど。ハハ」
てな訳で、この話題待ってました(笑)
この水野氏、時計にはあまり詳しくない。薄型の外国製という事は、
ラドー辺りかな?私なら、予めその国/地域屈指の名店と付き合っておく。
しかし相手がマニアばかりでないからこそ、時計屋の親父のプロとしての
「品格」が問われるのだ。
はっきり言って、この親父に外国物の高級時計の裏蓋を外せる道具の
持ち合わせなど、あった筈がない。誰かさんの昔の言葉ではないが、
いっぱしの鑑定眼があれば、一目で自分に歯が立つ構造か見分けられる。
「経験」と言っても良い。
「お客様、申し訳ありません。合う道具がないから他の店を当たって
下さい」
と言うのは、別にプロとして恥ずべき発言ではないし、時計という
持ち主の思い入れの強い道具に対しての敬意、そして自らが時計を
愛するならば、当然である。
これは メッセージ 160061 (elgfaret さん)への返信です.
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