日本と韓国の議論の広場

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

またサムスンに先を越された

投稿者: elgfaret 投稿日時: 2009/12/14 10:54 投稿番号: [158982 / 230347]
ソース
週刊ダイヤモンド   2009   11   06

>>>サムスンが日本勢に先手!
激化するLEDチップ争奪戦
LED(発光ダイオード)を採用した製品が大ブームとなっている。今年3月、韓国サムスン電子が液晶パネルのバックライトに、CCFL(蛍光管)の代わりにLEDを採用した「LEDテレビ」を投入すると、競合他社が雪崩を打って参入、照明分野でも各社が続々と新製品を投入している。市場のにぎやかさの裏では、熾烈なLED争奪戦が繰り広げられている。(取材・文/『週刊ダイヤモンド』編集部   前田 剛)
「またサムスンに先を越された」──。大手電機メーカー幹部は焦りを隠さない。韓国サムスン電子にLEDチップの調達で先手を打たれたからだ。
  今年4月、サムスン電子はグループ会社と共同出資でサムスンLEDを設立、LEDチップの自社生産に乗り出した。加えて、「(台湾最大のLEDメーカーの)エピスターのチップ生産枠の大半を押さえてしまった」(業界関係者)。
  サムスンLEDは当初、韓国LG電子向けの外販も行なっていたが、ここにきてサムスン電子向けのLEDチップ確保を優先し、LGへの供給を止めた模様だ。
  サムスンがかき集めているのはLEDチップだけではない。その製造装置も買い占めに走っている。
  年間生産台数が約150台といわれる市場で、なんと100台の製造装置を確保したとうわさされている。まさに手当たり次第だ。
  なぜ、サムスンはLEDの確保に狂奔するのか。理由はただ1つ、LEDテレビなどLEDを採用した製品の市場が急拡大しており、LEDを押さえた者が市場を制すると考えているからだ。
  今年3月に同社が投入したLEDテレビは、奥行き約1インチという薄さと、従来比最大40%の低消費電力を武器に、着実に販売を伸ばしており、2009年は当初の販売目標である200万台を達成する見込みだ。10年には1000万台の販売を目指している。
  次ページのグラフで示すように、LEDテレビは09年の約230万台の市場規模から右肩上がりで急拡大し、13年には約8700万台と、液晶テレビ全体の42%を占めると予測されている。


やれやれ

おろおろと打つ手のない日本企業

あれよあれよと

韓国企業の下請けに成り下がるのか
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)