Re: 日本と韓国の議論の広場
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2006/01/17 19:27 投稿番号: [15878 / 230347]
戦後保守論壇の重鎮で、私の私淑する知識人の一人、福田恒存によれば、「良かれ悪しかれ、自己を頑強に肯定し、これを守りぬくというところにしか、文化は存在しないのであります。(中略)現在、戦争をたんに利害の衝突からのみ眺める妙な先入観がありますが、そんな簡単なものではない。敗けたほうが、侵略のままにまかせたほうが、下手に戦うより楽なばあいだってあります。それをなぜ、人類は性懲りもなく戦争をくりかえしてきたか。それは意識するとしないにかかわらず、自国の文化を守るためでありましょう。それほどに、自分の気質とかくせとかいうものは大事なものであります。それは私たちの生き方であって、それを変えろといわれるのは自分の生活が否定されるほどに辛いのです」(原文は旧仮名遣い)
【福田恒存著・文春文庫「日本を思ふ」・“文化とは何か”より一部抜粋】と語っている。
南北朝鮮が中共の虎の威を借り、多方面で日本侵蝕を狙っているのは明白なのだから、煽るようだが、もはや彼の国と一戦交えるくらいの気持ちで、国民が臨まないといけないんじゃないですか(戦争の意思を見せることで、戦争を回避できるという逆説的なメリットもある。キューバ危機でのケネディがそのパターン)。何人かの方々が仰るように、話し合いなど成立する余地はありませんからね。
もし、三国人共に「また、植民地にする気か」と因縁をつけられたら、「頼まれたって、併合なんかするもんか。あの半島にそんな値打ちありゃしない」と答えればよろしい。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/15878.html