姑息な・・・NHK(国会中継)
投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2009/11/06 10:30 投稿番号: [157597 / 230347]
昨日国会で、国家の根幹に関わる外国人地方参政権付与問題などの重要な質疑がなされた、しかし昨日だけNHKは国会中継が放映されなかった。
国会が始まってから今日まで、平日のしかも半日だけしか審議されない昨日だけが、テレビ中継がされない。
(テレビ番組を見れば・・・昨日は他の中継があった日より、特別重大なニュースなどがあった訳ではない)
NHKは・・・何故、腐り落ちて腐臭を放つ共産主義のイデオロギーに染まりきった左翼(民主)への、保守からの追及を放送しないのか(笑)。
それは都合が悪いからだと、腐敗臭の漂う口からNHKの独白が聞こえきそうだ。(笑)
衆院予算委 鳩山内閣、不一致露呈 左派色あぶり出され
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/m20091106043.html?C=S
鳩山由紀夫首相は5日の衆院予算委員会で、閣僚間の足並みの乱れを覆い隠そうとして慎重な答弁に終始した。だが、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相らが持論を展開して、かえって閣内の意見の隔たりが目立つ結果となった。自民党が閣内不一致を印象づけるために、国旗国歌や外国人参政権、選択的夫婦別姓などのテーマを集中的に突いた「左派色」あぶり出し作戦が奏功した形だ。(坂井広志)
◇
「宇宙ができて137億年、地球ができて46億年がたっている。地球はすべての生命体、ある意味では生命がないものに対しても存在している。どの国でも外国人が生活しているが、多くの意見があるのも事実。議論を煮詰めたい」
保守派の論客である自民党の稲田朋美氏が外国人への地方参政権付与についてただしたところ、首相は「前向きに考えている」と述べる一方、宇宙人的な答弁であいまいにかわした。
国政参政権についても鳩山首相は過去に容認していた事実を認めつつも、慎重な言い回しに終始した。
踏み込んだ答弁を避けたのは、連立与党内の意見が割れているからだ。また、自民党からの攻撃をあいまいにかわす思惑もある。だが、そんな思いとは裏腹に、亀井静香郵政改革・金融相は「慎重に考えるべきだ」と力強く否定的な見解を披露。賛成派の岡田克也外相や福島氏らとの溝が浮き彫りになった。
選択的夫婦別姓制度では首相は慎重論を展開したが、福島氏が答弁を求められていないにもかかわらず挙手。「ぜひ取り組んでいきたい」と述べた。
この日は、自民党のもう一人の保守派論客、下村博文氏も質問に立った。下村氏は平成11年8月成立の国旗国歌法に反対した菅直人副総理・国家戦略担当相、原口一博総務相、千葉景子法相、赤松広隆農水相、前原誠司国交相、小沢鋭仁環境相、福島氏の7閣僚を名指しし、「国旗を大臣室に掲揚しているか」と迫った。
福島氏は掲げていることを明言したが、加えて「個人の思想、良心に極めて属している問題だ。学校現場で思想、良心の自由を侵害する形で強制するのは許されない」と答弁。下村氏は「思想、信条の問題ではない。学習指導要領は法規だ」とかみついた。
衆院予算委の基本的質疑はこれで幕を閉じたが、閣内の不協和音が印象づけられた。
国会が始まってから今日まで、平日のしかも半日だけしか審議されない昨日だけが、テレビ中継がされない。
(テレビ番組を見れば・・・昨日は他の中継があった日より、特別重大なニュースなどがあった訳ではない)
NHKは・・・何故、腐り落ちて腐臭を放つ共産主義のイデオロギーに染まりきった左翼(民主)への、保守からの追及を放送しないのか(笑)。
それは都合が悪いからだと、腐敗臭の漂う口からNHKの独白が聞こえきそうだ。(笑)
衆院予算委 鳩山内閣、不一致露呈 左派色あぶり出され
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/m20091106043.html?C=S
鳩山由紀夫首相は5日の衆院予算委員会で、閣僚間の足並みの乱れを覆い隠そうとして慎重な答弁に終始した。だが、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相らが持論を展開して、かえって閣内の意見の隔たりが目立つ結果となった。自民党が閣内不一致を印象づけるために、国旗国歌や外国人参政権、選択的夫婦別姓などのテーマを集中的に突いた「左派色」あぶり出し作戦が奏功した形だ。(坂井広志)
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「宇宙ができて137億年、地球ができて46億年がたっている。地球はすべての生命体、ある意味では生命がないものに対しても存在している。どの国でも外国人が生活しているが、多くの意見があるのも事実。議論を煮詰めたい」
保守派の論客である自民党の稲田朋美氏が外国人への地方参政権付与についてただしたところ、首相は「前向きに考えている」と述べる一方、宇宙人的な答弁であいまいにかわした。
国政参政権についても鳩山首相は過去に容認していた事実を認めつつも、慎重な言い回しに終始した。
踏み込んだ答弁を避けたのは、連立与党内の意見が割れているからだ。また、自民党からの攻撃をあいまいにかわす思惑もある。だが、そんな思いとは裏腹に、亀井静香郵政改革・金融相は「慎重に考えるべきだ」と力強く否定的な見解を披露。賛成派の岡田克也外相や福島氏らとの溝が浮き彫りになった。
選択的夫婦別姓制度では首相は慎重論を展開したが、福島氏が答弁を求められていないにもかかわらず挙手。「ぜひ取り組んでいきたい」と述べた。
この日は、自民党のもう一人の保守派論客、下村博文氏も質問に立った。下村氏は平成11年8月成立の国旗国歌法に反対した菅直人副総理・国家戦略担当相、原口一博総務相、千葉景子法相、赤松広隆農水相、前原誠司国交相、小沢鋭仁環境相、福島氏の7閣僚を名指しし、「国旗を大臣室に掲揚しているか」と迫った。
福島氏は掲げていることを明言したが、加えて「個人の思想、良心に極めて属している問題だ。学校現場で思想、良心の自由を侵害する形で強制するのは許されない」と答弁。下村氏は「思想、信条の問題ではない。学習指導要領は法規だ」とかみついた。
衆院予算委の基本的質疑はこれで幕を閉じたが、閣内の不協和音が印象づけられた。
これは メッセージ 157573 (kirameku9umi さん)への返信です.
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