石原慎太郎氏のエッセイ・部分コピー。
投稿者: yokoresmessage 投稿日時: 2006/01/15 16:27 投稿番号: [15757 / 230347]
石原慎太郎氏のエッセイ・以下部分コピー。
年末あるテレビの特集で隣国韓国の企業サムスンがなんで急速に半導体分野で伸びてきたかの分析をしていたが、その決定的要因が、端的に、その分野でかつて世界をリードしていた東芝の挫折によって、先端技術を担当していた技術者の多くが数倍の報酬に魅かれて流出してしまったと知り暗然とさせられた。
世界が時間的空間的に狭小なものになり、国際化という言葉自体が陳腐にもなりつつある現代で、東芝の経営者たちの見識の問題もあろうし、こうした事例に関していたずらに愛国心を持ち出すつもりも無いが、しかしなお無念といえば無念である。
内の一人は外国からの勧誘に心動きはしたがある先輩に相談し、「もし君がそれを選んだなら友人を失うことだけは確かだ」といわれて思いとどまり大学での学究の道を選んだとあったが、それもいわば一人の国民、一人の選ばれた者としての「心意気」の問題に違いない。
以上。
サムスンの飛躍的な発展も基は日本人の技術なのか?。
確かに私の知っている会社でも定年後の技術者(製品や生産技術)が中国や韓国に渡って技術を売っている(中には図面やマニュアルをかっての部下に命じて持ち出しているとか?)と聞く。
内の一人は(テレビ特集の中での)、良い先輩を持ったものだ。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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