Re: 前方後円墳
投稿者: run_run72 投稿日時: 2009/10/29 02:14 投稿番号: [157285 / 230347]
>>方墳は玄室の内部が立方体。六角墳は立方体の天井を三分割にして真ん中を持ち上げた形状。(天井の両隅が傾斜しているという事。)八角墳は天井を五分割にして円に近い形になっているという事だ。
↑
トピ屑クンの説明
>苦しいなあ(猛爆)まあ、そういうふうな説明するしかあるまい(猛爆)
深夜になって、私も頭が回ってないな(笑)
何の説明にもなっとらんわ(笑)
正確には、ハナシをそらして誤魔化すしかあるまい、
ってことだね。
>要するに、今までの日本の学会では、陵墳を玄室(方墳、六角墳、八角墳)で定義しているのもあれば、外見(円墳、前方後円墳)で定義しているものも有るという事で、あやふやだったという事だ。
前方後円墳は外見で分類している、って認めたわけね。
No.157231 トピ屑氏のカキコ
>>前にも投稿したが、
玄室の型で円墳、八角墳、六角墳、方墳と定義付けているなら、前方後円墳は玄室が鍵穴型になってなければならない。
円墳の前が広いから前方後円墳になると小学生に説明しても、それは可笑しい鍵穴型になってなければ只の円墳だというね。(猛爆)
上の主張はおかしい、と認めたんだね。
前方後円墳を玄室で分類してるわけじゃない。(当たり前だわな)
前方後円墳の玄室が鍵穴形でなくちゃならないはずがない。
でも、まだ言ってるんだ。
方墳は玄室の内部が立法体?って。
ホントかね。
ttp://www.interq.or.jp/gold/waki/kofun/rekishi.html
方墳研究史
方墳の定義
方墳については前方後円墳などと違って、非常にシンプルな形をしている。従って、その定義についても非常に簡明なものが多い。これまで、編集された考古学辞典には次のような定義がある。
①「墳丘の平面形が方形の古墳をいう。」(杉山晋作「方墳」『考古学小辞典』1983)
②「墳丘の平面形が方形に作られた古墳。ピラミッドのような方錐形のものも方墳と言えぬこともないが、ふつう頂部が平らになった戴方錐形のものを言う。中国では秦漢時代に方墳が一般的であり、高句麗の石塚、土塚にも方墳がある。」(小林行雄「方墳」『図解考古学辞典』1959)
③「古墳の一形式。方形の高塚をなしている。本来、方墳は、大陸の古代墓制の基本的な形態でもあるが、日本でも各地にみられる。前期方墳にも指摘されるが、とくに後期や終末期のものも多く、横穴式石室をそなえ、家形石棺のものも多い。なお、方墳と弥生時代の方形周溝墓との関連性の問題も、新たな研究の課題であるが、方形周溝墓から方墳への発達というように、直接、結びつけることは無理であるようである。」(斉藤 忠「方墳」『日本考古学用語辞典』学生社 1998)
④「墳丘の平面形が方形を呈する古墳。方墳の平面形は基本的には正方形であるが、長方形をした長方墳もまれに存在する。(中略)方墳は古墳時代の前期から終末期の全期間にかけて築造されているが、数は円墳などに比べさほど多くはない。また方墳の性格や築造の史的背景も各時期によって異なると考えられる。」(戸沢充則・大塚初重編『最新日本考古学用語辞典』柏書房 1996)
以上のように多くの考古学辞典の方墳の項目を最大公約数的にまとめれば「平面形が方形である古墳の総称。」であるということになる。
以上 引用おわり
③によれば、玄室の形はどうでもいいらしい
>横穴式石室をそなえ、家形石棺のものも多い
しかも立法体ではない。
他の定義では、玄室に言及なし。
↑
トピ屑クンの説明
>苦しいなあ(猛爆)まあ、そういうふうな説明するしかあるまい(猛爆)
深夜になって、私も頭が回ってないな(笑)
何の説明にもなっとらんわ(笑)
正確には、ハナシをそらして誤魔化すしかあるまい、
ってことだね。
>要するに、今までの日本の学会では、陵墳を玄室(方墳、六角墳、八角墳)で定義しているのもあれば、外見(円墳、前方後円墳)で定義しているものも有るという事で、あやふやだったという事だ。
前方後円墳は外見で分類している、って認めたわけね。
No.157231 トピ屑氏のカキコ
>>前にも投稿したが、
玄室の型で円墳、八角墳、六角墳、方墳と定義付けているなら、前方後円墳は玄室が鍵穴型になってなければならない。
円墳の前が広いから前方後円墳になると小学生に説明しても、それは可笑しい鍵穴型になってなければ只の円墳だというね。(猛爆)
上の主張はおかしい、と認めたんだね。
前方後円墳を玄室で分類してるわけじゃない。(当たり前だわな)
前方後円墳の玄室が鍵穴形でなくちゃならないはずがない。
でも、まだ言ってるんだ。
方墳は玄室の内部が立法体?って。
ホントかね。
ttp://www.interq.or.jp/gold/waki/kofun/rekishi.html
方墳研究史
方墳の定義
方墳については前方後円墳などと違って、非常にシンプルな形をしている。従って、その定義についても非常に簡明なものが多い。これまで、編集された考古学辞典には次のような定義がある。
①「墳丘の平面形が方形の古墳をいう。」(杉山晋作「方墳」『考古学小辞典』1983)
②「墳丘の平面形が方形に作られた古墳。ピラミッドのような方錐形のものも方墳と言えぬこともないが、ふつう頂部が平らになった戴方錐形のものを言う。中国では秦漢時代に方墳が一般的であり、高句麗の石塚、土塚にも方墳がある。」(小林行雄「方墳」『図解考古学辞典』1959)
③「古墳の一形式。方形の高塚をなしている。本来、方墳は、大陸の古代墓制の基本的な形態でもあるが、日本でも各地にみられる。前期方墳にも指摘されるが、とくに後期や終末期のものも多く、横穴式石室をそなえ、家形石棺のものも多い。なお、方墳と弥生時代の方形周溝墓との関連性の問題も、新たな研究の課題であるが、方形周溝墓から方墳への発達というように、直接、結びつけることは無理であるようである。」(斉藤 忠「方墳」『日本考古学用語辞典』学生社 1998)
④「墳丘の平面形が方形を呈する古墳。方墳の平面形は基本的には正方形であるが、長方形をした長方墳もまれに存在する。(中略)方墳は古墳時代の前期から終末期の全期間にかけて築造されているが、数は円墳などに比べさほど多くはない。また方墳の性格や築造の史的背景も各時期によって異なると考えられる。」(戸沢充則・大塚初重編『最新日本考古学用語辞典』柏書房 1996)
以上のように多くの考古学辞典の方墳の項目を最大公約数的にまとめれば「平面形が方形である古墳の総称。」であるということになる。
以上 引用おわり
③によれば、玄室の形はどうでもいいらしい
>横穴式石室をそなえ、家形石棺のものも多い
しかも立法体ではない。
他の定義では、玄室に言及なし。
これは メッセージ 157284 (run_run72 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/157285.html