素晴らしい韓国
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2009/10/08 16:56 投稿番号: [156196 / 230347]
>フィリピン企画会社から、韓国の芸能企画会社を繋ぐので韓国に渡って仕事をするよう提案されたのだ。
日本のように、なかなか良い条件で働けると思ったメンバーは、韓国行きを決心
韓国と関わってしまうとは・・・。
>「私たちはただ演奏をしに来ただけ」と言いながら毎回断ったが、ママの暴言と脅迫に勝てずに酒の接待と性売買をしなければならなかった。
典型的だな。
>結局地獄のような生活には勝てず、女性メンバー3人が3ヶ月後に逃走すると、サンライズバンドはそれぞれ散らばった。
>事業主が残った3人も滞った月給を与えずに追い出すと、メンバーらは最後にフィリピン大使館に助けを求めた。
【滞った月給を与えずに追い出す】って、最初から奴隷として使い潰す予定だったのか。
「歌手への夢抱いて韓国に来たが…」 性売買に売られたフィリピングループ
(ノーカットニュース 韓国語 2009/09/29)
グループ名は『サンライズバンド(Sunrise Band)』。だが、韓国は闇でしか無かった。この地を踏んだ瞬間から、音楽に向かった彼らの夢も徐々に翳(かげ)って行った。
ドラムとベース、キーボード、それに2人のボーカル。約7年間息を合わせていた『サンライズバンド』は、フィリピンではかなりの実力を認められたベテラングループだった。フィリピンの様々ななステージに立って、オールドポップやロックミュージックを演奏して安定した収入を得ていた。
バンドで唯一の男性メンバーだったキーボードのAさん(40歳)は、ドラム担当のBさん(25歳・女)と結婚して幸せな家庭を作っていた。去る2007年には日本の岡山に渡り、6ヶ月間高級レストランの専属バンドとして活動して世界へ足を伸ばした。
このように、素朴だが充実して音楽活動をして来たサンライズバンドに、ある日気になる提案が舞い込んだ。フィリピン企画会社から、韓国の芸能企画会社を繋ぐので韓国に渡って仕事をするよう提案されたのだ。
日本のように、なかなか良い条件で働けると思ったメンバーは、韓国行きを決心して、企画会社に手数料の名目として400ドルを渡した。芸術興行ビザ(E6)の発給を受けるには、韓国の映像物等級委員会の審議を通過しなければならないとし、公演の様子を動画で撮影して送った。
厳しくもビザを受け、去る3月1日に韓国に到着した途端、送られた場所は蔚山(ウルサン)のある外国人専用クラブ。
音楽とバンドさえあれば恐いものなど無かったメンバーは、その場所でたった6ヶ月の間に両方とも失った。
『ママ』と呼ばれる事業主のハン某容疑者(51歳・女)は、サンライズバンドに演奏させる回数よりも、性売買を強要する回数が増えていった。
ほとんどが20代だった女性メンバーらは、「私たちはただ演奏をしに来ただけ」と言いながら毎回断ったが、ママの暴言と脅迫に勝てずに酒の接待と性売買をしなければならなかった。
特に、チーム別にクォータ制を付与して日程ポイントを満たす事が出来なければ、 1ヶ月40万ウォンの月給も適時に貰えなかった。夫婦だったAさんとBさんを除く、残り4人の女性メンバー全員が性売買を強要された。代わりに夫婦は一晩中クラブを掃除する下働き引き受けなければならなかった。
「どうして私たちは歌しなくてです?」・・・下手な韓国語で事業主に抗議をして見たが、帰って来たのは暴言だけだった。
結局地獄のような生活には勝てず、女性メンバー3人が3ヶ月後に逃走すると、サンライズバンドはそれぞれ散らばった。
事業主が残った3人も滞った月給を与えずに追い出すと、メンバーらは最後にフィリピン大使館に助けを求めた。
大使館を通じ、サンライズバンドの悲しい事情に接したソウル地方警察庁外事係は、現地の企画会社と組んでフィリピン女性らを不法入国させ、性売買を斡旋した芸能企画会社5ヶ所を摘発、関係者25人を書類送検した。
警察の救助でパスポートを取り戻し、フィリピン大使館の保護を受けているメンバーは、最後まで音楽に対する情熱を捨てなかった。
「フィリピンに帰っても音楽を続けたい。でも絶対に韓国で演奏する事はありません」
韓国人に美しいハーモニーを伝えたかったサンライズバンドは、治癒出来ない深い傷を受け、韓国のどこかで彷徨っている3人のメンバーを残したまま、29日にフィリピンに帰国する。(翻訳 2ch ちょーはにはにちゃんwφ氏)
日本のように、なかなか良い条件で働けると思ったメンバーは、韓国行きを決心
韓国と関わってしまうとは・・・。
>「私たちはただ演奏をしに来ただけ」と言いながら毎回断ったが、ママの暴言と脅迫に勝てずに酒の接待と性売買をしなければならなかった。
典型的だな。
>結局地獄のような生活には勝てず、女性メンバー3人が3ヶ月後に逃走すると、サンライズバンドはそれぞれ散らばった。
>事業主が残った3人も滞った月給を与えずに追い出すと、メンバーらは最後にフィリピン大使館に助けを求めた。
【滞った月給を与えずに追い出す】って、最初から奴隷として使い潰す予定だったのか。
「歌手への夢抱いて韓国に来たが…」 性売買に売られたフィリピングループ
(ノーカットニュース 韓国語 2009/09/29)
グループ名は『サンライズバンド(Sunrise Band)』。だが、韓国は闇でしか無かった。この地を踏んだ瞬間から、音楽に向かった彼らの夢も徐々に翳(かげ)って行った。
ドラムとベース、キーボード、それに2人のボーカル。約7年間息を合わせていた『サンライズバンド』は、フィリピンではかなりの実力を認められたベテラングループだった。フィリピンの様々ななステージに立って、オールドポップやロックミュージックを演奏して安定した収入を得ていた。
バンドで唯一の男性メンバーだったキーボードのAさん(40歳)は、ドラム担当のBさん(25歳・女)と結婚して幸せな家庭を作っていた。去る2007年には日本の岡山に渡り、6ヶ月間高級レストランの専属バンドとして活動して世界へ足を伸ばした。
このように、素朴だが充実して音楽活動をして来たサンライズバンドに、ある日気になる提案が舞い込んだ。フィリピン企画会社から、韓国の芸能企画会社を繋ぐので韓国に渡って仕事をするよう提案されたのだ。
日本のように、なかなか良い条件で働けると思ったメンバーは、韓国行きを決心して、企画会社に手数料の名目として400ドルを渡した。芸術興行ビザ(E6)の発給を受けるには、韓国の映像物等級委員会の審議を通過しなければならないとし、公演の様子を動画で撮影して送った。
厳しくもビザを受け、去る3月1日に韓国に到着した途端、送られた場所は蔚山(ウルサン)のある外国人専用クラブ。
音楽とバンドさえあれば恐いものなど無かったメンバーは、その場所でたった6ヶ月の間に両方とも失った。
『ママ』と呼ばれる事業主のハン某容疑者(51歳・女)は、サンライズバンドに演奏させる回数よりも、性売買を強要する回数が増えていった。
ほとんどが20代だった女性メンバーらは、「私たちはただ演奏をしに来ただけ」と言いながら毎回断ったが、ママの暴言と脅迫に勝てずに酒の接待と性売買をしなければならなかった。
特に、チーム別にクォータ制を付与して日程ポイントを満たす事が出来なければ、 1ヶ月40万ウォンの月給も適時に貰えなかった。夫婦だったAさんとBさんを除く、残り4人の女性メンバー全員が性売買を強要された。代わりに夫婦は一晩中クラブを掃除する下働き引き受けなければならなかった。
「どうして私たちは歌しなくてです?」・・・下手な韓国語で事業主に抗議をして見たが、帰って来たのは暴言だけだった。
結局地獄のような生活には勝てず、女性メンバー3人が3ヶ月後に逃走すると、サンライズバンドはそれぞれ散らばった。
事業主が残った3人も滞った月給を与えずに追い出すと、メンバーらは最後にフィリピン大使館に助けを求めた。
大使館を通じ、サンライズバンドの悲しい事情に接したソウル地方警察庁外事係は、現地の企画会社と組んでフィリピン女性らを不法入国させ、性売買を斡旋した芸能企画会社5ヶ所を摘発、関係者25人を書類送検した。
警察の救助でパスポートを取り戻し、フィリピン大使館の保護を受けているメンバーは、最後まで音楽に対する情熱を捨てなかった。
「フィリピンに帰っても音楽を続けたい。でも絶対に韓国で演奏する事はありません」
韓国人に美しいハーモニーを伝えたかったサンライズバンドは、治癒出来ない深い傷を受け、韓国のどこかで彷徨っている3人のメンバーを残したまま、29日にフィリピンに帰国する。(翻訳 2ch ちょーはにはにちゃんwφ氏)
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