韓国電池技術
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2009/09/19 00:15 投稿番号: [155507 / 230347]
朝鮮日報
ノートパソコンや電気自動車のバッテリーの使用時間を画期的に向上させる源泉技術が韓国で開発された。
ウルサン科学技術大学のチョ・ジェピル教授は先日12日、米国の化学学会が発行する『ナノ・レターズ』誌電子版に発表した論文で、「シリコンナノチューブをリチウム2次電池の陰極に利用、容量を50%以上高めることに成功した」と発表した。
リチウム2次電池は再充電が可能な電池で、プラス電気を帯びたリチウムイオンがリチウム陽極から黒鉛陰極へ移動することで電流が流れる。電池容量が50%増加すれば、使用時間は2倍ほどに増える。
チョ教授は「現在、陽極の性能も2倍ほどに高める研究を進めているが、今回開発された陰極技術と合わせると、使用時間が5倍以上向上する。最終目標は、現在30分ほどしか使えない電気自動車用リチウム2次電池を4−5時間使えるようにすることだ」と述べた。これが実現すると、電気自動車でソウルからプサンまで再充電せずに走れるようになる。
シリコンは黒鉛より電流を流す容量が10倍以上高いが、リチウムと結合すると容積が膨張し、リチウムイオンをためる能力が急激に落ちるという問題点があった。チョ教授のチームはシリコンを粉末ではなく髪の毛の500分の1ほどの太さにして束状にし、この問題を解決した。チョ教授は「なにしろ微細な束のため、容積が増える余地がなく、容積比で表面積が大きいという長所もあり、電池容量が増える」と説明した。
今回の研究はウルサン科学技術大と浦項加速器研究所、漢陽大、LG化学技術院、米スタンフォード大の共同研究陣によって進められた。チョ教授はLG科学技術院と共に韓国国内で特許出願を完了し、海外13カ国でも特許出願を進めている。
イ・ヨンワン記者
電池を制する者が未来の車産業を制する
ここでも島国田舎もんの何でも日本万歳!の大合唱
見苦しい
自画自賛の田舎もんの自慰行為
何とかしてほしい
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/155507.html