Re: 話を摩り替え続ける糞鮮人markyoshiwee
投稿者: rie2376 投稿日時: 2009/09/11 19:07 投稿番号: [155379 / 230347]
haru2101nさん、お久し振りです
日本もやがて宇宙開発の有力な
担い手になるでしょうね
特に月は有望で莫大な資源が眠っている
そこで一年ほど前に前に書いた物を
再び月へ
1969年アポロ11号が月面、静かの海に
降り立ってからすでに40年近く
経とうとしている
月への探索は、この後アポロ17号を
最後に終わりを告げ、人々の関心は
スペースシャトル
宇宙ステーション
へと移っていった
アメリカ、ソ連、両大国の威信をかけた
月への着陸合戦も熱が冷めたかのように
終焉を迎えた
月はもう、忘れられたのだろうか
いや再び月は注目を集めるようになって来た
それは月の表面を覆う大量の砂に、途方も無い
可能性が秘められているからである
その砂の成分は、酸素が4割、後は鉄
アルミニュウム
そしてシリコンこれ等を
有効利用すれば、一気に宇宙への道が
開けてくる
すでに酸素に水素ガスを吹き付け
水を創り出す研究も始まっている
実験によれば10キロの砂から、200CCの
水が取り出せるという
もちろん鉄や、アルミニュウムは貴重な
建材として欠かせない
日本の大手建築メーカーではこの砂を
特殊加工してコンクリートの試作に
取り組んでいる
結果は通常の物より、2倍以上の硬度を
示していた
つまり人類が宇宙で必要な、酸素、水
鉱物資源を月の砂から得る事が
出来るのである
それにも増して月の砂にはもう一つ
エネルギー革命をもたらすような
大材料が秘められていた
それはへリューム3と呼ばれる
ガスである
次世代エネルーギーとして、世界で
研究開発が進む核融合技術
へリューム3はその原料に最も適して
おり、期待が膨らんでいる
それは、今までの原子力と異なり
有害な放射線を一切放出しない、究極の
クリーンエネルギーだからである
しかしながらへリューム3は、地球上では
その存在を確認することは出来ない
太陽から絶え間なく降り注ぐへリューム3も
地球の大気に遮られ、地上には届かない
しかし大気の無い月では、へリューム3は
砂の中の小さな空洞に押し込まれ、45億年
もの間蓄積しているのである
試算によれば、人類が今から消費するで
あろうエネルギーの何と千年分の埋蔵量が
予測されている
もしこの計画が実用化されれば、エネルギー
枯渇の危惧は杞憂のものとなる
すでに月の表面でへリューム3を取り出す
無人工作機の研究が始められ、試作段階に
まで及んでいる
月には莫大な資源が眠っている、身近に
途方も無い可能性を秘めた惑星が存在した
月は今、蘇ろうとしている
これは メッセージ 155377 (haru2101n さん)への返信です.
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