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お勉強だ、単細胞のあの世君

投稿者: topics_jk 投稿日時: 2009/08/21 19:32 投稿番号: [154588 / 230347]
>なるほどね〜。哀号と言う漢字を彼の国ではエホと発音するって事は、日本人が漢字を当てはめて、日本語読みの漢字なんですね〜。私は良く理解できました。

古代の読みが現在と同じと言う発想そのものが間違ってるな。(爆)
哀(アイ)号(ゴウ)は、ともに呉音だから、朝鮮半島でも古代はアイゴウと読んでいた事が分かる。言葉とは時代で変化するから、読みの哀:aiがaeに変化し、号:goがhoに変化したと言う事で、葬儀の風習と慟哭言葉としてアイゴウが残ったと言う事だ。

日本でも明治初期と現在を見比べても、たった100年で言葉は大きな変化をしているだろう?(猛爆)


呉音(ウィキ)
呉音しか読音がない時代には名称などなく、後に漢音が導入されて以降につけられた名称である。かなり定着していたことから古くは和音(やまとごえ・わおん)と呼ばれ、平安時代中期以降、呉音と呼ばれるようになったが、これらの語は漢音の普及を推進する側からの蔑称であったらしい。中国の唐代、首都長安ではその地域の音を秦音と呼び、それ以外の地域の音、特に長江以南の音を「呉音」とか「呉楚之音」と呼んでいた。帰国した留学生たちが、これにもとづいて長安の音を正統とし、日本に以前から定着していた音を呉音と呼んだものと考えられる。
また対馬音(つしまごえ・つしまおん)・百済音(くだらごえ・くだらおん)という名称もあるが、欽明天皇の時、百済の尼僧、法明が対馬に来て呉音で維摩経を読んで仏教を伝えたという伝承によるものである。
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