Re: すり替えに必死 かharu2101n
投稿者: topics_jk 投稿日時: 2009/08/08 00:05 投稿番号: [153580 / 230347]
>上記の論理展開には、賛同しかねる。
複数の出版社がある場合、その各々の記述内容は微妙に異なるはずである。
A社とB社の記述内容が寸分の相違もなければ、その方が異常ではないか。
貴君の指摘する「扶桑社版歴史教科書」に未記載の内容について出題されることが確実ではない限り、貴君の主張は論理性を欠く。
「受験に使えない」理由としては、以下のようなことが考えられる。
①特徴に「テーマを設定しての討論を行う」というものがあるが、実際の授業の中でこれを行おうとすると、多くの時間数を割くことになる。さらに受験を見据えた場合、このような授業そのものを、生徒、保護者が望んでいないという問題もある。
②人物コラム等の読み物にかなりのページを割いているが、そのような知識が入試には必要ないということや、中にはその人物そのものが受験的に重要ではないということが考えられる。
③「近現代史の記述が多い」という特徴があるが、実際の中学校における授業時間数の中では教科書をすべて終わらせることは難しく、プリントを配ってそれを読んで終わりであるとか、現代史についてはほとんどやらないという方法で対応している現状がある。また近現代史は入試で取り上げられることも少ないという問題もある。
④執筆陣の問題(歴史学者がいない、そもそも執筆陣の数が他の教科書に比べ極端に少ない等)から、特に前近代史において、内容が薄い、歴史認識に欠陥がある、定説と距離がある記述がある等の問題がある。さらに前近代史は近現代史に比べ、ページ数そのものが少ないという問題もある。受験においては前近代史の比率が高いので、「つくる会」の歴史教科書は受験においてほかの教科書よりも不利になると考えられる。
つまり「つくる会」の歴史教科書の特徴そのものが、「受験に使えない」と考えられる原因となっている。(仁志泰雄談)
「教科書になくても出題できる」
つくる会の公開質問状に大学入試センター責任者松浦部長が重大発言
(1)全国の大学教員に作題を依頼している。問題は学習指導要領に準拠し、高校生の使っている教科書に準拠して作成する。教科書に載っていればよいので、史実に基づいているかどうかは検討していない。
(2)すべての教科書に載っていることだけをもとに試験問題をつくることは不可能である。多くの教科書に記載されていれば出題してかまわない。
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採択率0.4%の教科書は無視して良いということだな。
これは メッセージ 153567 (mikibonbie さん)への返信です.
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