黄教授が部下に卵子提供を強制
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2006/01/03 01:01 投稿番号: [15258 / 230347]
韓国テレビが報道
胚(はい)性幹細胞(ES細胞)を巡る論文のねつ造が明らかになった韓国の黄禹錫(ファン・ウソク)ソウル大教授について、同国のテレビ局・MBCが先月31日、部下の女性研究員に研究用卵子の提供を強制していたと報道、大きな波紋を呼んでいる。
「提供強制」は、世界で初めてヒトクローン胚からES細胞を作ったと発表した2004年2月の論文を作成する際、行われたという。
MBCによると、03年3月、部下の独身女性研究員(当時26歳)が実験中に誤って容器に入った卵子をこぼし、代わりに自分の卵子を提供せざるを得なくなったという。女性研究員は周囲に、「先生に抵抗できなかった」と語り、提供を強制されたことを示唆していた。
昨年5月の論文作成の際にも、部下の女性研究員に卵子を提供させたことが判明しているが、黄教授は「自発的な提供だった」と釈明していた。
国家生命倫理委員会の調査によると、黄教授は一昨年と昨年の論文作成の際、計1656個の卵子を使用していた。同委は卵子売買や提供強制がなかったか、詳しい経緯を調べている。(読売新聞)
酷い奴だね。
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