脳無ヒョん外交の功績
投稿者: attoko12345 投稿日時: 2006/01/01 13:20 投稿番号: [15189 / 230347]
脳無ヒョん大統領(小統領?)バランサー外交を評する
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/31/20051231000022.html
米日と争い、中朝ともいまひとつだった韓国外交の1年
北朝鮮によるドル紙幣偽造の疑いなど、不法行為を追跡してきたデービット・アッシャー氏(前米国務省東アジア太平洋局上級顧問)は、
「毎年、北朝鮮の不法行為を説明してきたし、当局者らは北朝鮮の不法行為を認めている。
今になって韓国情報当局が北朝鮮のために釈明に努めるなら、彼らは嘘つきだ」と話した。
ヘンリー・ハイド米下院国際関係委員長が「核拡散や紙幣偽造、人権侵害といった不法行動をはたらく北朝鮮政権を弁護する者は米国の友ではない」と語った。
米政府関係者は韓国政府に向かって「嘘をついている」とし、
米議会の外交・安保分野担当委員長は「韓国が米国と違う考えをもっているなら、米国の友ではない」と言っている。
同盟関係は相互信頼の上に安全保障の脅威に対する共同認識のもと、ともに脅威に対処していくという約束だ。
互いに信じられず、相手が心配していることに対して、そうじゃないといつも反論ばかりしているようになれば、
同盟はすでにヒビが入りかけているのだ。
盧武鉉大統領は今年3月、「今後、我々がどんな選択をするかによって、北東アジアの勢力版図が変わるだろう」と語り、
韓国が米中間の「北東アジアバランサー論」は米国の北東アジア戦略構想とは全面的に相反するものだ。
米国がグローバルにすすめている海外駐屯軍の機動化戦略の対象に駐韓米軍が含まれることに対しては、反対する立場を明確にした。
韓国政府は4月、北朝鮮の有事における韓米連合司令部の共同対応案を盛り込む「作戦計画5029」の樹立にもブレーキをかけた。
盧武鉉大統領はまた、10月には「韓国軍は戦時作戦権の行使を通じて、自主軍隊へと生まれ変わる」とし、作戦権の返還を求める立場を示した。
戦時作戦権を韓国が握ることになれば、現形態の韓米同盟司令部は解体するほかない。
韓日関係は過去最悪の状況を迎えている。
ここで注視すべきことは、これまで韓日両国が同じような争点により関係が悪化した時、
米国の仲裁により関係回復の糸口を見つけたが、現在その枠組み自体が機能していないという点だ。
今や、韓米日三角関係は、米日同盟対大韓民国といった奇妙な関係に変貌し始めた。
だからといって、政府があれほど肩入れした対北、対中関係がうまくいっているわけでもない。
北朝鮮の核問題は、10兆ウォンの北朝鮮向けの援助を韓国が一手に引き受ける代価としてかろうじて引出した合意事項は、まったく実践に移されていない状態だ。
釜山APEC会談で従来の友邦国のトップをすべて退け、「特別な紐帯」を誇示した中国との関係も、脱北者問題でふらつき、
中国産キムチから寄生虫卵が検出された問題一発で貿易報復が論じられるほどの、外華内貧の関係であることを露呈した。
現在、この瞬間にも政府は口では韓米同盟を維持していくと繰り返し言及している。しかし、お互いに感情的な言葉を吐くまでに至った。
大韓民国の執権勢力を除いて、韓米両国のすべての人々が「韓米関係は重大な岐路に立っており、
今すぐコースを修正しなければ韓米同盟は解体に向かうだろう」と、公言している状況だ。
盧武鉉政権は韓国が過去60年間、生存の基盤とみなしてきた韓米日三角安保体制にこれ以上寄りかかる考えはないことは確かなようだ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/31/20051231000022.html
米日と争い、中朝ともいまひとつだった韓国外交の1年
北朝鮮によるドル紙幣偽造の疑いなど、不法行為を追跡してきたデービット・アッシャー氏(前米国務省東アジア太平洋局上級顧問)は、
「毎年、北朝鮮の不法行為を説明してきたし、当局者らは北朝鮮の不法行為を認めている。
今になって韓国情報当局が北朝鮮のために釈明に努めるなら、彼らは嘘つきだ」と話した。
ヘンリー・ハイド米下院国際関係委員長が「核拡散や紙幣偽造、人権侵害といった不法行動をはたらく北朝鮮政権を弁護する者は米国の友ではない」と語った。
米政府関係者は韓国政府に向かって「嘘をついている」とし、
米議会の外交・安保分野担当委員長は「韓国が米国と違う考えをもっているなら、米国の友ではない」と言っている。
同盟関係は相互信頼の上に安全保障の脅威に対する共同認識のもと、ともに脅威に対処していくという約束だ。
互いに信じられず、相手が心配していることに対して、そうじゃないといつも反論ばかりしているようになれば、
同盟はすでにヒビが入りかけているのだ。
盧武鉉大統領は今年3月、「今後、我々がどんな選択をするかによって、北東アジアの勢力版図が変わるだろう」と語り、
韓国が米中間の「北東アジアバランサー論」は米国の北東アジア戦略構想とは全面的に相反するものだ。
米国がグローバルにすすめている海外駐屯軍の機動化戦略の対象に駐韓米軍が含まれることに対しては、反対する立場を明確にした。
韓国政府は4月、北朝鮮の有事における韓米連合司令部の共同対応案を盛り込む「作戦計画5029」の樹立にもブレーキをかけた。
盧武鉉大統領はまた、10月には「韓国軍は戦時作戦権の行使を通じて、自主軍隊へと生まれ変わる」とし、作戦権の返還を求める立場を示した。
戦時作戦権を韓国が握ることになれば、現形態の韓米同盟司令部は解体するほかない。
韓日関係は過去最悪の状況を迎えている。
ここで注視すべきことは、これまで韓日両国が同じような争点により関係が悪化した時、
米国の仲裁により関係回復の糸口を見つけたが、現在その枠組み自体が機能していないという点だ。
今や、韓米日三角関係は、米日同盟対大韓民国といった奇妙な関係に変貌し始めた。
だからといって、政府があれほど肩入れした対北、対中関係がうまくいっているわけでもない。
北朝鮮の核問題は、10兆ウォンの北朝鮮向けの援助を韓国が一手に引き受ける代価としてかろうじて引出した合意事項は、まったく実践に移されていない状態だ。
釜山APEC会談で従来の友邦国のトップをすべて退け、「特別な紐帯」を誇示した中国との関係も、脱北者問題でふらつき、
中国産キムチから寄生虫卵が検出された問題一発で貿易報復が論じられるほどの、外華内貧の関係であることを露呈した。
現在、この瞬間にも政府は口では韓米同盟を維持していくと繰り返し言及している。しかし、お互いに感情的な言葉を吐くまでに至った。
大韓民国の執権勢力を除いて、韓米両国のすべての人々が「韓米関係は重大な岐路に立っており、
今すぐコースを修正しなければ韓米同盟は解体に向かうだろう」と、公言している状況だ。
盧武鉉政権は韓国が過去60年間、生存の基盤とみなしてきた韓米日三角安保体制にこれ以上寄りかかる考えはないことは確かなようだ。
これは メッセージ 15186 (shinacyonnashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/15189.html