プロジェクトXに見る、整形国家の不幸
投稿者: inakamon527 投稿日時: 2005/12/31 18:46 投稿番号: [15162 / 230347]
先日NHKの『プロジェクトX』が終わり、その特集を見ました。
崖の上のスバル、水底のシリウス
『誰も覚えていない』地上にある星々たち。
主題歌が象徴する、自分の輝きに誇りを持つ人々。
日本人の根っ子にある幸せは、
誰も覚えなくていい、満足な命、人生を得られたかどうか。
自分の目標を定め、走り抜けた人は、満足という黄金を得ます。
その人たちがどれほど輝いたかは、
プロジェクトXでも色々な人たちの涙、笑顔、映像が出ていました。
人生は一つしかない、自分のものでしかないのです。
隣の整形国家の大統領のように、
他人の評価でしか価値が計れない人は、
蜃気楼のような、届くことの無いものを追いかける。
満足を得ることは出来ません。
不可能なものを無理矢理取ろうと、
整形し、捏造し、とどかない苛立ちに怒り、呪うしかありません。
つまり、不幸な人生しか残っていないのです。
しかも、それを国民に押し付けて広めようとする。
つくづく、私は日本人でよかった。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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