Re: 私の意見は、教科書にも載っている事実
投稿者: attoko12345 投稿日時: 2005/12/29 23:08 投稿番号: [15117 / 230347]
>4年前の01年版より一層歪曲されていることが分かった。。
動揺しているな。
読点が二つあるぞ!
。。
>近代日本のアジア侵略を正当化する妄言や、これに便乗した日本内の保守右翼陣営の侵略戦争および植民地政策の美化、
妄言じゃない、韓国の歴史家
キム・ジェホ全南(チョンナム)大教授の見解だ。
大教授だぜェ。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=70665&servcode=400§code=400キム・ジェホ全南(チョンナム)大教授はあらかじめ配った発表文「略奪と収奪だけの、近代経済のない近代史」を通じて、近代史・現代史の教科書が「変化に付いていけない『進歩的歴史観』を特筆大書している」と厳しく批判した。
貿易・利益・市場の合理性に関連した経済学の基礎が通用されていない、とのこと。キム教授はその理由として、現行の教科書が、植民支配時代(1910〜1945)の「抵抗」だけを強調し、「学習」の歴史には背を向けているため、と説明した。ひいては、偏向を越えたわい曲も行われている、と指摘した。
同氏は、土地調査事業の場合、当時、総督府の所有地に編入された土地は農地全体の2.66%にすぎず、「土地調査事業によって農民らが土地を奪われ小作農に転落した、というのは明確に歴史をわい曲したもの」と主張した。
また、民族資本を抑圧した、と説明されている「会社令」についてもキム教授は「市場経済を支持するための財産権保障」の部分が見過ごされている、と指摘した。
キム教授は、その反対に会社令以降、日本資本のもとで朝鮮人の産業資本家が出現した、と話した。そのため「会社令がなかったら、民族資本が成長し日本人資本を圧倒できただろう、と記述するのは事態を糊塗するもの」という主張。
最後にキム教授は「植民支配を通じて、自主的ではない変化の過程だったものの、韓国社会は近代社会に変化した」と結論付けた。
これは メッセージ 15111 (kim_taek_joo さん)への返信です.
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