在日外国人の年金訴訟
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2005/12/28 07:24 投稿番号: [15007 / 230347]
日本の植民地政策により、強制連行、出稼ぎなどのために、戦前からずっと日本で暮らし働き、税金を納めてきている、在日韓国・朝鮮人などの一世の高齢者とその二世にあたり、日本生れ育ちの障害者・・・日本社会の一員として生活している人々が、「外国人である」という理由で年金制度から排除され続けている人々がいることをご存知でしょうか?
2000年に京都地裁に提訴した在日韓国・朝鮮人「障害者」の年金訴訟は、2002年8月に京都地裁で敗訴になり、現在、大阪高等裁判所で闘っています。
日本の植民地政策により日本で生活するようになった在日韓国・朝鮮人などは、戦中は「日本臣民」として、『国のため、天皇のため』奉仕することを求められ、戦後は何の補償も無いまま、一方的に日本国籍は奪われ、今度は「外国人」として、ほとんどの福祉制度からは閉め出されてきました。1982年に各法から国籍条項は撤廃され、福祉も受けられるようにはなってきていますが、その時すでに高齢だった人々は今なお年金制度からは閉め出されたままです。
80歳を越えても年金ももらえず、生きるために働き続けなければならない人々が、過酷な状況の中で次々に亡くなられています。
苦しい生活を送る障害者のためにも、高齢でなお働き続けねばならない高齢者のためにも、一日でも早い解決が求められています。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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