ノムヒョン・黄から見る朝鮮人
投稿者: inakamon527 投稿日時: 2005/12/27 11:02 投稿番号: [14959 / 230347]
今朝の地方紙からですが、
元ソウル大教授の黄、ノムヒョンとかいう大統領、
どちらも人気でのし上がった点が大きいのですが、
人気で共通するのが、貧しい階級からのし上がったことだそうです。
黄は少年時に、牛と暮らす時間の方が長かったという、
生い立ちが『なぜかよく知られている』そうです。
この点はノムヒョンも同じで、
少年期の貧しい苦労話がやっぱり『よく知られている』。
日本人がこれだけを聞くと、美談が好きな風潮と取れますが、
朝鮮の話なのだから、そちらの取り方を考える必要があります。
日本で若い時苦労をするというのは、
『人間として器量が大きく、礼儀を知り、情けを理解する』という、
いわば人としての成長が重要視されます。
しかし朝鮮の場合は、
『酷い苦労をした分、地位や名誉や財産を取り返して当然である』
ひと言で言ってしまえば『貪欲の正当化』。
これは戦後補償やさまざまな問題を見ても、よくわかると思います。
日本の場合は、必ず客観的な見方『天の目』というのが、重要な指針になりますが、
朝鮮の場合は、そんなものはありません。
そのため、自分が苦労した(と思い込んだ)分は、
際限なく十分に取り返すのが当然の権利だということになります。
・・・・・・世界から嫌われるわけだ。
『貪欲』というのは、キリスト教では7つの大罪にされるような罪ですから、
(統一以外の宗教でもそうでしょうが)布教がたいへんでしょうねえ。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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