論文「完全でっち上げ」
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/12/26 22:25 投稿番号: [14941 / 230347]
ES細胞で調査委結論へ
韓国ソウル大の黄禹錫教授の胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究をめぐる疑惑で同大調査委員会は、ヒトクローン胚からES細胞11個をつくったとする5月の米科学誌サイエンス論文の執筆時点で当該のES細胞は1つもなかった、との結論に達した。聯合ニュースが同委関係者の話として26日伝えた。
調査委は先に発表した中間調査結果で、11個のうち9個は存在せず、論文は2個のデータを水増ししたでっち上げだったとしていた。29日に2回目の中間調査結果を発表する予定だが、2個も当該のES細胞でなかったとすれば論文は完全なでっち上げとなり、黄教授チームが世界で初めて成功したとされるヒトクローン胚からのES細胞作成の技術自体に疑問符がつくのは必至だ。
調査委は、2個のES細胞をDNA検査した結果、2個ともヒトクローン胚ではなく、受精卵からつくった別のES細胞だったことが分かったという。
(共同通信)
歴史もデッチあげ。
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