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韓国への半導体先端技術の流出

投稿者: ooo_ooo_ooo 投稿日時: 2005/12/26 07:36 投稿番号: [14906 / 230347]
昨夜のNHKスペシアルによると、今日の韓国の半導体産業の隆盛は、バブル崩壊期のわが国の半導体フラッシュメモリーの東芝の最新技術が、研究開発資金の減少から、韓国の数兆円に及ぶ巨大な国家資金で切り崩され、数十名の技術者が引っこ抜かれた結果であった。今回のES細胞の国家資金の投入といい、韓国や中国のわが国の企業技術を略奪に対する国家戦略には注意が必要である。中国への技術移転は、韓国への移転に較べて最先端進技術には及んでいない。守りを固め無いと、盗む技術だけが長ける彼らは何をするかわからない。中国は早めに素性を暴露してくれたため、わが国は最先端技術の移転は避けられるだろう。ただ中国には頭脳がある。再放送予定あり。

2005年12月25日(日) 午後9時〜9時52分  

激しい国際競争が行われている半導体・フラッシュメモリー

巻き返しを目指す東芝の半導体技術者たち

日本を追い抜いた韓国の半導体メーカー・サムスン電子
  「産業のコメ」と呼ばれ、エレクトロニクス分野の技術革新をリードしてきた半導体。80年代後半、日本メーカーは記憶用半導体DRAMでアメリカを追い抜き、世界一の生産量を実現。中でも東芝は、長期戦略に基づいて技術者と投資を集中させ、DRAM市場の50%を握るトップ企業になった。
  しかし、バブル崩壊が半導体の勢力地図を一変させる。資金繰りの悪化から日本の各メーカーはやむなく投資を削減、その間にアジア勢が急激な成長を果たしたのである。その筆頭となったのが、現在、世界の電機業界に君臨する韓国のサムスン電子だった。サムスンは、日本からの技術移転を進めるとともに、ばく大な投資をDRAMに注ぎ込み、世界一の座に上り詰めていく。一方、失速した日本の半導体メーカーは大規模な再編を迫られ、東芝もDRAM生産からの撤退を余儀なくされていった。
  どうしたら再び半導体王国に返り咲くことができるのか。東芝は今、携帯電話やデジタルカメラなど、デジタル情報機器に欠かせない半導体・フラッシュメモリーで巻き返しを図っている。全社を挙げて今後3年間で半導体に5000億円を超える投資を行うことを決定、先行するサムスンに対抗する計画を打ち出した。
  世界のトップを再び目指す技術者たちの努力を追いながら、ハイテク日本を復活させるために必要な戦略を探っていく。

再放送予定。
12月25日(日)放送の「日本の群像   再起への20年
  第8回   トップを奪い返せ   〜技術者たちの20年戦争〜」
【総合テレビ】にて
   12月28日(水)午前0:25〜1:17(27日(火)深夜の放送です。)
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