韓国 中央日報から
投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2005/12/24 23:46 投稿番号: [14869 / 230347]
この新聞は北政権寄りと評されることが多いのですが、
極たまに、まともな事も書いています。
ともあれ、この記事が指摘しているように、
韓国社会では、捏造・偽証は広く国民に認知された文化なんですね。
確信犯である彼らを嘘つきと非難しても、
一朝一夕で改善する見込みはありません。
再開される歴史の共同研究なども、認識の共有が進むとは
到底期待できませんね。
以下、引用。
1つ明らかなのは黄教授チームが犯した学問的「不正行為」の深刻性に対する認識度が、先進国に比べて韓国社会はぐっと落ちるという事実だ。これは韓国社会が慢性的な低信頼社会であるということを立証している。責任ある地位にいる公人たちが嘘と言い換えることについて日常茶飯事なことだと深刻な社会問題にしない。言葉を言うたびに「真正性」を重ねて言う政治家たちの虚言と食言はもちろん、悪性の嘘さえ審判の対象になることがほとんどない。法廷での誣告と偽証の割合が隣国とは比べるものにならないほど高い。
また修学能力試験(大学入試)での組織的不正が高校入試や小学校の現場でも発見される。大学生たちは「カンニング」について良心の呵責さえない。このように公な嘘が特に問題にならない社会に住んでいるのだ。
これに対する省察もなしに黄教授疑惑の事態を見て一喜一悲するとき、われわれがそれほど念願する先進国入りははるか遠いだけだと思った。社会的信頼に欠いたわれわれの顔は賎民の顔でしかないのだ。
一方、正直さと真実のために苦闘する若い科学者たちや報道人たちの顔は、それだけ美しいと思う。
ユン・ピョンジュンハンシン大教授(社会哲学)
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=70941&servcode=100§code=120
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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