Re: 在日は日本が保護すべき
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2009/06/15 07:12 投稿番号: [148651 / 230347]
大阪府八尾市に支援者が用意した2部屋のアパートで暮らす。
月約17万円の生活保護と、支援者からのカンパが頼りだ。
将来は日本国籍を取得し、ソウルに住む長男も呼び寄せたいというが、
「いまの生活保護額では厳しい」と悩む日々だ。
★在日は、強制連行の被害者、日本政府は十分な保護をする必要がある、
http://www16.ocn.ne.jp/~pacohama/kyosei/kyouseiroudo.html(2)強制連行はどのように行われたのでしょう。
「故郷で働いているところへ日本人がやってきて有無を言わさず捕らえられ、船に乗せられた」
「日本から募集人が来て、賃金はこうだ、食べ物はこうだ、2、3年辛抱すれば田の3反か5反が買えるだけの財産が作れる。うまい言葉にだまされて…」
「奥村組は朝鮮から労働者を連れてくるために、元釜山警察署の巡査をしていた朝鮮語のぺらぺらの日本人や、朝鮮人で学校の教員をしていた人間を雇っていて、彼らに騙されて…」
そして、日本に着くと汽車に乗せられて全国各地の労働現場に送られました。炭鉱・トンネル工事・ダム工事など危険の多い現場に。
高暮ダムに送られる場合は、十日市駅(現在の三次駅)で降ろされ、駅前で三次警察署長の訓示を受けた後、ホロ付のトラックに乗せられて櫃田や高暮に送り込まれました。
「高暮ダムで請願巡査をしていた有田義人さんは、『昭和18・9年になると軍隊への招集などで労働者がどんどん不足しました。19年の春には新たに200名の徴用労務者が慶尚南道から連れてこられたことがあります。徴用者は日本語も話せず、みんな独身者でした。十日市駅(現在の三次駅)から現地までの輸送は三次警察の責任になっていました。高暮へ着くと新市(上高野山村)の巡査が『今や非常時、日本人、朝鮮人も、同じ日本帝国の国民として区別はない。戦争勝利のため天皇陛下のために骨身惜しまず働け』と訓示していました。連れてきた『集団』は各朝鮮人飯場頭へ配分し彼らだけを別の飯場へ収容することはありませんでした。」と証言しています。
-「朝鮮人強制連行の記録より」-
これは メッセージ 148650 (yumiwo1896 さん)への返信です.
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