Re: 白川メソッドのポイント
投稿者: zwerg1211 投稿日時: 2005/12/24 22:44 投稿番号: [14865 / 230347]
ポリアセチレン膜の合成を行う白川メソッドのポイントはモーターによる撹拌の有無ではなく、触媒量であることは他の研究者による再現実験等で確認されています。(ですから白川メソッドによる高分子伝導膜の合成がアメリカでも広く実用化されたのです。)
意味のないモーターの回転の有無になどこだわっておられるところを見るとこのピョン・ヒョンジク(辺衡直)博士は高分子伝導膜の合成のことが何もわかっておられないのではないかと思われます。(原子力が専門なのですから仕方ありませんが、このような発言を行われたのが事実なら真に恥ずかしい内容といってもよいでしょう。)
又、白川元教授がノーベル賞を受けたのは東京工業大学での研究成果ではなく、それをより発展させた1970年代米国ペンシルバニア大学などで行ったポリアセチレン合成技術の開発、確立、発展に対するものであり、日本国内での実績ではありません(なのでノーベル賞の共同受賞者が東京工業大学の関係者ではなく、米国のペンシルバニア大学の関係者です。)
どう考えてもピョン・ヒョンジク(辺衡直)博士の名前が入る余地はないのですが、韓国側ではどのように考えられているのでしょうか
これは メッセージ 14846 (kim_taek_joo さん)への返信です.
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