日本人に言っておく、フリッパーをくうな
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2009/06/13 05:57 投稿番号: [148436 / 230347]
日本政府は、世界の人々の環境保護への願いを受け止めるべきである。国際社会から後ろ指を指されるような行為に,子供たちが知らないうちに加担するようなことがあってはならない。鯨は、絶滅の危機に瀕している。それにもかかわらず、日本は、世界中が反対しているにもかかわらず捕鯨を続けている。世界が反対する中で捕鯨を続けるのは、日本の国際的立場を悪くすると思います。
日本は海外への経済援助(ODA)で票買いをして味方を増やしている。南極海にまで日本が鯨を捕りに行くのは反対だ。日本の200海里内に限るべきだ。戦後の食料不足の時代ならともかく、飽食の時代に、わざわざ鯨の肉を食べなくてもいい。鯨が魚を食べるから漁業資源が少なくなるというのは嘘だ。資源の枯渇は漁業者の乱獲や自然環境の変化によるところが多い。
鯨の生態調査は、殺さなくてもできる。
日本は、世界中が認めた鯨の保護海域で鯨を殺している。日本は、絶滅危惧種に指定されている鯨まで殺している。日本の調査捕鯨は、擬似商業捕鯨だ。調査というのなら、1000頭以上も、また長い間獲り続ける必要はない。鯨類捕獲調査は、誰も必要としない科学プログラムである。過去18年間に亘った第一次調査は調査の目的のほとんどを達成しないまま終了している。世界中の科学者が調査の継続について非難している。
南氷洋での捕鯨は、環境と経済的な損失を国際社会に与える。
鯨肉の需要は極わずかしか無い。南極海での捕鯨は日本の文化とは無縁のものである。
これは メッセージ 148410 (super08071972a さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/148436.html