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【ハングルの恥ずかしい歴史】

投稿者: omiyu2004 投稿日時: 2009/06/06 07:15 投稿番号: [147844 / 230347]
  「ハングル」は1446年に李氏朝鮮第4代国王の世宗が民衆のために作り広めた文字です。

  ですが知識階層には「アムクル(女文字)」、「アヘグル(子供文字)」とも呼ばれて非常に軽んじられ16世紀あたりで使われなくなりました。

  当時の朝鮮は中国に事大していたため、漢文こそが文化の本道であり女文字など使うべきではないという考えの方が強かったのです。


  19世紀になると日本は開国後朝鮮や中国に対し共ににヨーロッパ・アメリカ勢力と対抗するため開国を促しました。
  ところが両国とも古来の慣習に縛られ日本の申し出を拒絶したのです。
日本はこの慣習こそ問題だとして民族意識の高揚のために朝鮮の民間や官庁に働きかけ『独立新聞』などハングルと英文による新聞や『漢城周報』といったハングルの官報を発行させました。

  特に日本の文化人福澤諭吉はこの活動に積極的で門下の井上角五郎を派遣し「朝鮮の独立と朝鮮人の啓蒙の為には、朝鮮語による新聞の発行が不可欠である」と称えさせました。
  それによって「ハングル」の重要性が再び見直されたのです。

  20世紀初頭日韓は併合することになりましたが、日本政府は朝鮮人のアイデンティティーを否定せず「ハングル」も公用語として認めました。
  日本によって数々の学校が建設され多くの朝鮮人が学びましたが、そこでも「ハングル」は国語として教育され半島中に広まったのです。



  おいkimよ、あなたの先輩方は、「あの偉大なハングル」をさげすみの対象として使用していなかった歴史があるの知ってたか。日本人によって、埋もれていたハングルを普及してもらったことに感謝しな。
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