韓国、偽ドル札疑惑で米朝間を綱渡り
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/12/22 13:06 投稿番号: [14706 / 230347]
北朝鮮による米ドル偽造紙幣製造をめぐって、これまで米国と北朝鮮の間で、中立を守っていた韓国政府の高位当局者たちが最近になって米国側に傾くような発言を口にしている。先週までは、宋旻淳(ソン・ミンスン)6か国協議首席代表など、韓国側の当局者たちは、「どちらか一方が主張するからといって事実になるわけではない」と述べていた。
6か国協議の再開と南北交流・協力活性化に向けて政府が米・朝の間で「網渡り」をしているという分析が浮かび上がった。
◆ 鄭東泳統一部長官、「北朝鮮の立場を弁護したことはない」
米国を訪問している鄭東泳(チョン・ドンヨン)統一部長官は今月21日(韓国時間)、記者たちに会って「偽造紙幤と北朝鮮の核開発問題は別問題で、これを結びつけているのは北朝鮮」とし、「われわれは偽造紙幤問題で北朝鮮の立場を弁護したことがない」と述べた。「米国の国内法に則って法執行の観点から措置を取ることと理解している」とも述べた。
潘基文(バン・ギムン)外交部長官も同日の記者会見で、「偽造紙幤は、国際社会が認める違法行為にあたる」とし、「北朝鮮が偽造紙幤を製造したことが確かな場合、間違いなく違法行為であり、直ちに中断しなければならない」と述べた。「確かな場合」という前提をつけたものの、北朝鮮の責任論を提起したのだ。
◆潘基文外交部長官、バーシュボウ大使を称賛
また、潘長官は「北朝鮮は犯罪政権」という発言をしたバーシュボウ駐韓米国大使を会見の途中、いきなり称賛した。米下院のヘンリー・ハイド国際関係委員会委員長が、「北朝鮮のために言い訳をする者は米国の友だちではない」と述べたことについて、「私を念頭に置いての発言かどうか分からないが、私が北朝鮮を擁護したと理解するのは間違い」と答えた後の発言だった。
「これを機に一言申し上げたい」とし、「バーシュボウ大使は、韓米関係について特別な情熱や意志を持ち、経験や知識を持つ外交官」と称賛した。「犯罪政権」発言が出るやいなや、「発言を自制しなければならない」と遺憾を表明したことを意識したかのような発言だった。
◆ 政府、妙策づくりに頭を抱える
2人の長官の発言は、米国側が偽造紙幤製造の証拠を公開しながら、北朝鮮に圧力をかけていることと相まって、「韓国政府も北朝鮮に責任があるという方向で立場を決めたのではないか」という解釈を生み出した。
しかし、外交部の当局者たちはこの日も偽造紙幤の証拠について「答えられない」という立場を堅持している。「先週の立場に変わりがない」とも述べた。匿名希望または非公式の場では、「北朝鮮にドル偽造の疑いがあるのは事実」と述べた当局者たちも、自分の名前が出る場合には口をつぐむ。
潘長官はそもそも「もしかして北朝鮮がそうしたことを行なったなら」といった条件付き質問には、回答を避けることで有名だ。にもかかわらず、この日は、自らそういう仮定を前提して北朝鮮問題に触れた。北朝鮮による偽造紙幤製造の容疑が、各種の証拠から充分証明されるものの、同意すれば北朝鮮の反発が懸念されるため、にっちもさっちもできないまま、その中間で綱渡りをしているものと見られる。(朝鮮日報)
>韓国の民度の低さをアピール
昔から韓国は、ロシアについたり、アメリカについたり、支那についたり、日本についたりして来ました。
ちょっとこの前までは、バーシュボウ大使の発言は問題だとし、氏を本国へ送還させ、氏の発言が、外交問題になるようなことを言ってたのに、この手の平を返したような発言を政府要人がするとは。
こうやって韓国は歴史を渡り歩いて来たことがよく分かる。
6か国協議の再開と南北交流・協力活性化に向けて政府が米・朝の間で「網渡り」をしているという分析が浮かび上がった。
◆ 鄭東泳統一部長官、「北朝鮮の立場を弁護したことはない」
米国を訪問している鄭東泳(チョン・ドンヨン)統一部長官は今月21日(韓国時間)、記者たちに会って「偽造紙幤と北朝鮮の核開発問題は別問題で、これを結びつけているのは北朝鮮」とし、「われわれは偽造紙幤問題で北朝鮮の立場を弁護したことがない」と述べた。「米国の国内法に則って法執行の観点から措置を取ることと理解している」とも述べた。
潘基文(バン・ギムン)外交部長官も同日の記者会見で、「偽造紙幤は、国際社会が認める違法行為にあたる」とし、「北朝鮮が偽造紙幤を製造したことが確かな場合、間違いなく違法行為であり、直ちに中断しなければならない」と述べた。「確かな場合」という前提をつけたものの、北朝鮮の責任論を提起したのだ。
◆潘基文外交部長官、バーシュボウ大使を称賛
また、潘長官は「北朝鮮は犯罪政権」という発言をしたバーシュボウ駐韓米国大使を会見の途中、いきなり称賛した。米下院のヘンリー・ハイド国際関係委員会委員長が、「北朝鮮のために言い訳をする者は米国の友だちではない」と述べたことについて、「私を念頭に置いての発言かどうか分からないが、私が北朝鮮を擁護したと理解するのは間違い」と答えた後の発言だった。
「これを機に一言申し上げたい」とし、「バーシュボウ大使は、韓米関係について特別な情熱や意志を持ち、経験や知識を持つ外交官」と称賛した。「犯罪政権」発言が出るやいなや、「発言を自制しなければならない」と遺憾を表明したことを意識したかのような発言だった。
◆ 政府、妙策づくりに頭を抱える
2人の長官の発言は、米国側が偽造紙幤製造の証拠を公開しながら、北朝鮮に圧力をかけていることと相まって、「韓国政府も北朝鮮に責任があるという方向で立場を決めたのではないか」という解釈を生み出した。
しかし、外交部の当局者たちはこの日も偽造紙幤の証拠について「答えられない」という立場を堅持している。「先週の立場に変わりがない」とも述べた。匿名希望または非公式の場では、「北朝鮮にドル偽造の疑いがあるのは事実」と述べた当局者たちも、自分の名前が出る場合には口をつぐむ。
潘長官はそもそも「もしかして北朝鮮がそうしたことを行なったなら」といった条件付き質問には、回答を避けることで有名だ。にもかかわらず、この日は、自らそういう仮定を前提して北朝鮮問題に触れた。北朝鮮による偽造紙幤製造の容疑が、各種の証拠から充分証明されるものの、同意すれば北朝鮮の反発が懸念されるため、にっちもさっちもできないまま、その中間で綱渡りをしているものと見られる。(朝鮮日報)
>韓国の民度の低さをアピール
昔から韓国は、ロシアについたり、アメリカについたり、支那についたり、日本についたりして来ました。
ちょっとこの前までは、バーシュボウ大使の発言は問題だとし、氏を本国へ送還させ、氏の発言が、外交問題になるようなことを言ってたのに、この手の平を返したような発言を政府要人がするとは。
こうやって韓国は歴史を渡り歩いて来たことがよく分かる。
これは メッセージ 14705 (tonkin13 さん)への返信です.
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