ES細胞の確率データも偽造
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/12/20 21:36 投稿番号: [14668 / 230347]
共同研究者暴露
【ソウル=中村勇一郎】韓国の黄禹錫(ファン・ウソク)ソウル大教授の研究成果のねつ造疑惑で、共同研究者で産婦人科病院の盧聖一(ノ・ソンイル)理事長が19日、韓国メディアとの会見で、黄教授が胚(はい)性幹細胞(ES細胞)の作製成功率のデータを偽造していたことを明らかにした。
黄教授は今年5月に科学誌サイエンスに提出した論文では採取した185個の卵子から11株のES細胞の作製に成功したとし、「17分の1の高確率で抽出に成功した」と効率の良さを強調していた。
盧理事長はこれに対し、一昨年7月から今年2月にかけ、黄教授に約1200個の卵子を実験用として提供したと明らかにした。理事長は、黄教授がES細胞作製に成功していたとしても「1000分の1程度の低確率だ」とし、「黄教授は写真だけではなく、データもすべて偽造していた」と暴露した。
盧理事長は、黄教授の不祥事を暴露し始めた理由について、「黄教授から昨年、『あなたは何もしていないが、私がスターにしてやった』といわれた時から心は離れていた」と語り、一連の黄教授の釈明に対しても「我慢ならない」と改めて反発した。(読売新聞)
殆どが捏造だとは、恐れ入る民族だ。
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