Re: 常識的に考えれば事実
投稿者: asianrobo 投稿日時: 2009/05/22 20:39 投稿番号: [146586 / 230347]
>南京戦での日本人戦死者2万3104人、戦病者約5万人の被害を考えれば、何十万単位の中国人死傷者が出たのは間違いない。
日本軍の約二万人の戦死者とは、南京攻略戦単体ではなく、上海事変発生から南京攻略までの総数だったはずだがな。
南京攻略戦に参加した日本軍は、松井石根大将が指揮する中支那方面軍+上海派遣軍+第10軍で総数は約10万。
で、上に書いた数値が事実だとした場合、南京攻略戦終了時にまともに動けた日本兵は2万強。更に、南京事件肯定派は、上海から南京までの間に日本軍は略奪をし、南京でも同じ事をしたとか言っているが、そんな窮乏が激しい状態で、激戦を経た直後に、わざわざ数十万人もどうやって虐殺するのかねぇ。
日本兵が略奪に夢中ならその間に逃げれば良いだけだし、民間人を含めて殲滅するには人的物的数量が圧倒的に不足している。
結局、普通に戦闘があって犠牲者が出ただけと言うことだ。
大体、純粋に戦闘の結果としての被害であれば、中国兵にどれだけ被害が出ようと非難されるいわれはないわけだがな。
常識的に考えれば理解できることだがな。
これは メッセージ 146567 (topics_jk さん)への返信です.
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