Re: 浮世絵 よみがえる幻の色
投稿者: haru2101n 投稿日時: 2009/05/21 12:52 投稿番号: [146468 / 230347]
>久しぶりにいい番組でした。
日本人であることが誇らしく思いました。
昨日は再放送してましたね。浮世絵の芸術性や表現の奥深さを改めて認識しました。また絵師→彫師→刷師という分業制でそれぞれの立場で阿吽の呼吸的な良い仕事をしている。特に彫師の髪の生え際の細かい表現、絵師から刷師へ「ちのいろ、よろしく」への表現、多色刷りの技法、紙へのこだわり等は見事でした。現代に匹敵する印刷技術(彫師は現在以上)がすでに確立してたのですね。
>番組の中で、大変売れた江戸当時を風刺した作品に、「庶民が文字を読める以上に、風刺した内容を理解できる(シャレがわかる)民度・文化度の高さが誇らしい(すばらしい・・・かな?)」とコメントした荒俣さんが、輝いてみえました。
当時の江戸庶民の識字率は単に高かっただけでなく、洒落や風刺が理解できるレベルだった。良い例が焼き芋屋のキャッチコピー「九里よりうまい十三里」。栗を九里にかけ、江戸から芋の産地川越までの距離十三里で「栗よりうまいサツマイモ」を意味する洒落なんですね。江戸庶民はそれが理解できる世界に誇る文明都市だった。
>どこかの国とは、大違い!!
いろいろ問題をおこす放送局ですが、これはヨロシ!!
日本海の向こうには糞尿にまみれた漢城という江戸と対極な都市がありましたからね。(笑)竹島問題で未だに恥を晒し続ける猛爆馬鹿topics_jkは当時の江戸が高度なリサイクル都市で文明都市だった事を知らず恥晒しましたからね。
これは メッセージ 146465 (kukuru1006 さん)への返信です.
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