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ES細胞疑惑、米共同研究者に飛び火

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/12/19 17:55 投稿番号: [14617 / 230347]
韓国人に関わると、ロクなことが無い見本ですね。


世界で初めてヒトのクローン胚(はい)から胚性幹細胞(ES細胞)を作ったとされる論文をめぐる捏造(ねつぞう)疑惑で、ソウル大の黄禹錫(フアン・ウソク)教授の研究パートナーだった米の大学教授に対しても、学者としての資質に疑問を投げかける見方が浮上してきた。大学当局は教授の処分を検討する一方、「彼は大きな役割は果たしていない」と説明し、火消しに懸命になっている。

渦中の人物はピッツバーグ大学のジェラルド・シャッテン教授。五月に米科学誌サイエンスに発表された論文で、「上席(シニア)」の共著者として名を連ねた。
 
AP通信によると、「『上席』著者なら、黄教授が認めた多くの誤りを受け止める責任がある」といった指摘が出ている。黄教授らソウル大の研究チームが、これに続いて発表した「世界初のクローン犬誕生」の論文についても、ライバル研究者から「疑わしい」との意見が出ているためだ。
 
論文発表後、シャッテン教授は多くの米メディアから取材を受けて脚光を浴びたほか、米英研究者との会合でも黄教授を持ち上げていたという。
 
シャッテン教授の上司に当たるレバイン教授は「彼は、実験室では責任者的な立場でもあったのだから、すべてのデータに責任を持つべきだ」と述べ、懲戒を含む厳しい処分を検討していることを明らかにした。
 
しかし、ピッツバーグ大当局者は、シャッテン教授は相談を受けた程度で、実際の実験にはほとんど関与していないと強調、幕引きを図る狙いもちらつく。当の教授は、殺到する質問の嵐にだんまりを決め込んでいるが、ソウル大が十八日、黄教授らの聴取を本格化させており、その検証結果次第では、何らかの責任を問われることは免れそうもない。(産経新聞)
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