今日は君達に半万年の歴史を教えよう
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2009/05/14 19:30 投稿番号: [145696 / 230347]
"静かな朝の国"韓国は5000年の歴史の東洋的な伝統と最新技術とが共存する国で、韓国の首都である ソウル都心の真ん中でも昔の王宮や宮闕門、寺などを通して悠久した歴史の息遣いを感じられる一方、都心のビル群からは先進国を指向して産業、貿易、情報通信などの分野にかけて急成長する都市の様子を御覧になれます。
韓国で最初に立てられた国は古朝鮮ですが、その内容が三国遺事にその神話が記録されてます。
桓因と呼ばれる神がいました。桓雄という息子がいましたが、桓雄は人間の世界に降りて行き世の中を救うのが私の夢ですと許しをやっとのことでもらうことができました。桓因は桓雄に天符印、すなわち、人間世界を治めることのできる三つの権限を与え、桓雄は風・雨・雲を治める天使たちと3千名の群れを率い太白山神檀樹に降りました。ここに神市となりました。桓雄は、風・雨・雲を治め穀物・生命・病・法・善悪など人間世界の360種類のものを主管し、治めました。
あるとき、熊と虎がやってきて、人間にして欲しいと頼みました。あまりに、そう願うので、100日間、洞窟の中でよもぎとニンニクを食べるなら人間にしてやると提案をしました。虎は、その条件を守ることができずに逃げてしまいましたが、熊はその条件を守り、21日後に、美しい女性に変わりました。桓雄は雄女として生まれ変わった熊と結婚をして子供を産み、檀君王倹となりました。
これが、檀君神話ですが、紀元前2333年、平壌(今の北朝鮮首都)に都を定め、国の名前を檀君朝鮮(古朝鮮)としました。檀君は、祭祀長を意味し、王倹は政治支配者(王)を意味します。檀君は1500年間、国を治め、1908年にアダル山の中に入り神になったと言われてます。今まで神話としてのみしられていた内容ですが、桓檀古記という書物が最近、発掘され、檀君は実在した人物であったと考えられてます。
1999年現在韓国の全体人口は約4,700万人で有史以来絶え間ない外侵にも関わらず、 わりに単一の韓民族としての正体性が現在までよく保たれており、独創的な文化や言語、 技術などは古代及び中世日本に多くの影響を及ぼしました。
これは メッセージ 145677 (mahalo555sp さん)への返信です.
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