Re: 黄教授「捏造を認める」
投稿者: punzen_fun 投稿日時: 2005/12/16 09:32 投稿番号: [14501 / 230347]
>結論から言えばファン教授が捏造を認めた。
結局クローンES細胞は存在しなかった。
これまで国ぐるみで否定しまくっていたのが一転して問題を認めたため、
ファン教授は諸外国からは「倫理的な問題を起こした研究者」「疑惑の追及を逃れようと嘘を付いた研究者」というレッテルを貼られてしまったわけだが、それだけならまだ浮かぶ瀬もあったろう。
(ノーベル賞はもう駄目だろうけど)
しかしこの間の韓国内の世論の動きはまずいことこの上なかった。
言い方は悪いがこの疑惑を単に一研究者の問題、つまりファン教授の問題として割り切って追求、批判していれば韓国の幹細胞研究には−ファン教授にとっても−失地回復の余地があった。
しかしこれまで国ぐるみでファン教授を英雄に祭り上げ、科学分野で初のノーベル賞候補者として過度の期待を抱いてきた彼等にとって、彼をスケープゴートとして切り捨てる選択肢はとても取れなかった。
韓国では国ぐるみでファン教授の擁護に走り、疑惑の隠滅を図ろうとした挙句に疑惑を暴露した報道機関に対する政治的攻撃を加えるまでに至った。
この暴走のおかげで韓国の生命科学者、ひいては韓国科学界そのものまでもが他国から白眼視されかねない事態に陥りかけているのだ。
<
国ぐるみでこの捏造教授を崇拝し応援していた状況が、この国の本質的な捏造癖をよく表しているな。
この本質を認識できれば、狂信的な反日活動も理解できる。
すぐ隣にこんな国があることが日本の不幸だな。
これは メッセージ 14495 (pinoccio_kun さん)への返信です.
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