Re: 黄禹錫教授のクローン問題 -捏造が濃
投稿者: dodonnamonk 投稿日時: 2005/12/14 11:50 投稿番号: [14450 / 230347]
最新情報。
完全にダメだね。こりゃ。
この論文を残したままじゃ、歴史的な汚点として、永遠に残るからな。
妥当な対応だな。
まあ、捏造がまかり通り、それを恥とも感じない韓国社会にどっぷりつかっている輩の方には、取り下げるなんていう選択肢は元々存在しないんだろうがね。
「ソウル大学の真相調査の結果」が出てない?
そんなもん元々、国際的には誰も相手にしてませんからっ、残念!
シャッテン教授、黄禹錫教授との共同著者から削除を要請
ソウル大学の黄禹錫(ファン・ウソク)教授研究グループによる2005年度サイエンス誌に掲載された論文の共同著者だった米国のピッツバーグ大学のジェラルド・シャッテン教授が、自らの名前を共同著者から削除するよう要請した。
これは、シャッテン教授が最近、論文の真偽をめぐる論争が起きているなか、この問題から完全に距離を置こうとしたものと見られる。しかし、サイエンス誌論文に対するソウル大学の真相調査の結果が出されていない状況で、シャッテン教授が科学界で非常に異例な行動を取ることで、国際的に波紋を呼ぶことが予想される。
シャッテン教授は今月13日、共同研究者たちに発信した電子メールを通じて、「黄教授研究グループが今年の5月、サイエンス誌に発表した患者のカスタマイズ型幹細胞研究論文で、共同著者としての記載を取り消すよう要請する」と明らかにした。シャッテン教授は、この事実をサイエンス誌側にも通知したと黄教授研究グループに知らせた。
シャッテン教授は、その理由として「先週末、この研究と関係を持つ誰か(Someone)から、この論文がねつ造されたといういくつかの資料を受け取った」とし、「この新しい情報により、論文の写真と資料を慎重に分析した結果、論文の正確さに疑念を持つようになった」と述べた。シャッテン教授は、情報提供者が韓国人かどうかは明らかにしていない。
シャッテン教授は、これまで黄教授研究グループを非難したり、突然支持に回ったりするなど、矛盾した行動を見せており、もっとも最近の今月10日には、黄教授研究グループの核心関係者との電話通話で、「サイエンス誌論文の信ぴょう性については300%信頼する」という意志を表明していた。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/14/20051214000002.html
これは メッセージ 14381 (pinoccio_kun さん)への返信です.
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