Re:愚劣野蛮日本軍。謝罪しない戦後日本。
投稿者: jousyou_souka 投稿日時: 2009/04/28 05:07 投稿番号: [143809 / 230347]
シドニー平和財団「金メダル」授与式、新時代第28回本部幹部会でのSGI会長のスピーチ(一部)
「(前略)リース理事長の父上は、第2次世界大戦で日本軍の魚雷の攻撃を受けて、両手の自由を奪われました。日本がかつて戦争で、どれほど非道な行為をしてきたか。どれほど多くの人々を苦しめたか。私は日本の傲慢さが大嫌いでした。
私は、傲慢な人間、ずる賢い人間、人の不幸を喜ぶ人間、健気な庶民を馬鹿にする人間とは、断固として戦ってきました。民衆を見下す権力悪とは、戦い抜いてきました。
だからこそ、幾多の迫害を受けました。誹謗され、中傷されました。
しかし、そうした圧迫の中でも、学会をここまで発展させた。偉大な存在にしました。
これからの時代を担うのは、青年の皆さんです。皆、世界的学者や指導者に育ちゆく尊き方々です。
皆さんには、素晴らしい日本を築いていってもらいたい。かつての日本の過ちを繰り返させては、絶対にならない。
(戦火を超えて)
戦争はあまりにも残酷だ。私の家族は立派な家に住んでいました。父が余生を悠々と送るために建てた家です。
しかし、戦争のために強制疎開で壊されてしまった。今度は、親戚がいた馬込に家を建てました。しかし完成して間もなく、焼夷弾の直撃を受けて焼けてしまった。終戦を迎えたのは17歳の時です。すべてをめちゃくちゃにされました。
4人の兄は、皆、兵隊にとられました。長兄はビルマで戦死。ほかの3人は中国から命からがら帰ってきた。
父は病気、私も肺病で、明日をも知れぬ身でした。とても学校に通えるような状況ではなかった。
ともあれ、リース理事長の亡き父上は、憎い戦争のせいで、大好きなピアノも弾けなくなってしまった。(後略)」
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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