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創価学会員以外は豚イン(略)

投稿者: jousyou_souka 投稿日時: 2009/04/26 11:17 投稿番号: [143649 / 230347]
破邪顕正―見識と度量をもて

「批判するほうが楽で、評価すべきことを評価するほうが度胸がいる・・・定額給付金の問題だってそうです・・・ナンセンスだと言っているのは、実はメディアと野党だけで、国民の大多数はそんなことは思っていない。僕が各地で講演しても、みんなホンネでは喜んでいる」(「第三文明」5月号)
ジャーナリスト・田原総一郎氏の指摘である。
定額給付金が提唱された当初、国民は歓迎。「評価する」が61%にのぼった(昨年9月、日本経済新聞調査=当時は定額減税)。
多くの経済学者も、その経済効果を認めていた。だか一部のマスコミは、冷静な分析や検討はそっちのけで、些事をあげつらって”給付金反対”と繰り返した。
その大声を聞いた国民は、自分のホンネよりも”評価せず”というマスコミの声に乗り移ったようだ。
この辺の心理を、田原氏は「定額給付金はナンセンスだとマスコミで決めつけられると、それに反対する意見を述べるのは、かなり度胸のいること」(同)と読み解く。
「沈黙の螺旋理論」(ドイツの政治学者ノエル・ノイマンが提唱)を思い出す。マスコミなどによって、自分の意見が少数派と知った人々は、社会的孤立への恐怖心から沈黙しやすくなるという理論だ。
だが、定額給付金の実施が決まると、報道は”給付金商戦”など歓迎の話題に一変。世論調査でも「評価する」が倍増した(毎日新聞)。
メディアが安易な批判に明け暮れ、国民を沈黙させるなら「世論操作」に繋がる。巨視的に是非を論じる、見識と度量をもつべきだ。
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