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世界華文文学連合会「顧問」に!

投稿者: jousyou_souka 投稿日時: 2009/04/26 11:01 投稿番号: [143644 / 230347]
池田SGI会長、世界華文文学連合会「顧問」に。

潘耀明執行会長一行が来日し称号授与式

授与の辞―民衆が愛する文化の巨匠   池田先生の文学創作は崇高な精神の宝庫!


池田SGI会長が、世界華文文学連合会の「顧問」に就任した。これは、SGI会長の平和と文学への卓越した貢献を讃えるもの。あわせて、同会への機関誌「文綜」の「顧問」にも就いた。授与式は25日、東京・信濃町の聖教新聞本社で行われ、同会の潘耀明執行会長らが出席。代理の原田会長に証書が託された。
春雨が若葉を潤していた。午前11時、世界華文文学連合会の潘執行会長一行を乗せたバスが本社前に到着した。「ニーハオ!」―富士少年希望少女合唱団のメンバーの明るい声が一行を歓迎した。子どもたちは中国語での合唱を元気いっぱいに披露。潘執行会長は満面に笑みを。「とてもきれいな中国語です!何があっても負けない師子の心を皆さんから感じました。その心こそ、池田先生の精神です!」SGI会長のことを感慨深く語る潘執行会長。来日中、こう述べていた。
SGI会長は、中国文学の巨峰・金庸氏とともに「師と仰ぐべき存在である」と。何故、これほどSGI会長を尊敬するのか―潘執行会長がSGI会長のことを知ったのは1990年代初頭のことである。トインビー対談を一読した潘執行会長は、「これほど大きな視野を持った人がいたのか!」と驚嘆した。香港のテレビや新聞を通して、池田SGI会長の名前は知っていた。しかし、著作に初めて触れたとき、平和実現への強い意志と行動に感動がこみ上げ、深い尊敬の念を抱いた。この偉人の真実に迫りたい―潘執行会長の思いは1995年、自身が総編集長を務める香港の有力誌「明報月刊」でのインタビュー記事に結実。中国語の雑誌で初の試みに大反響が寄せられた。金庸氏は、この記事を読み、SGI会長との会談を強く希望。同年11月、SGI会長との会見が実現し、歴史的対談が開始された。同席した潘執行会長は、SGI会長の飾らない人柄、一人一人を励ます誠実さに触れ、「池田先生は文化と平和の使者である」との確信を深めた。潘執行会長は以来、幾度も「明報月刊」でSGI会長を紹介。『法華経の智慧』(中国語版)等も出版してきた。この潘執行会長が、劉以チョウ会長、曽敏之会長と共にリーダーシップを執るのが、世界華文文学連合会である。中国文学を代表する作家で構成される同会は、中華民族の優れた伝統を宣揚し、中国文学の世界的な研究を目的とする。同会の「顧問」には現代文学の巨匠であり、中国文化部部長も務めた王蒙氏(87年にSGI会長と会見)や、金庸氏など、文学界に多大な影響を与えた学者が就任。中華民族以外では、SGI会長が初めてである。式典では、潘執行会長が授与の辞を読み上げた後、同会「顧問」の証書が原田会長に託された。席上、SGI会長からの真心の漢詩が潘執行会長に贈られた。漢詩を手にした潘執行会長は感動した面持ちで語った。「池田先生は世界の文学界のリーダーです。先生のご指導を、このようにいただけるのは何より光栄です!連合会の全員が、ご指導通りに努力します!」
この日、潘執行会長に聖教文化賞が贈られた。
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