安重根 東洋平和論
投稿者: yuukounanteyumenomatayume 投稿日時: 2005/12/03 18:09 投稿番号: [14238 / 230347]
韓国の英雄、安重根は伊藤暗殺後の獄中で書いた「東洋平和論」の中で、次のように書いている。
「日露の開戦は、黄白両人種の競争と言うべきものであって、前日までの日本に対する仇敵の心情が忽ち消えて、かえって一大愛種党となるに至ったのであり、これまた人情の順序であり、理に合うものだった。
快なるかな、壮なるかな、数百年来、悪を行い続けてきた白人種の先鋒が、鼓を一打しただけで大破してしまったのである。
日露戦争の勝利は、千古に希な事業として、万国で記念すべき功績であった。
だから、この時、韓・清の両国の有志は、図らずも同じように、自分たちが勝ったように喜んだ」
日本がロシアを破ったとき、朝鮮人たちは喜んだらしい。ロシアに取り入った閔妃のとった行動は民心から乖離したものであったことが想像できる。歴史的英雄がいない朝鮮ではなんとしても英雄を創造したいのであろうが、閔妃をそれに当てはめようとする最近の韓国の閔妃観は歴史事実を無視したものである。まあ、悲しきかな韓国ではよくあることですが・・・。
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