相互理解のための歴史認識
投稿者: kotakyara 投稿日時: 2002/09/28 18:32 投稿番号: [1423 / 230347]
>共通にできるのはただ歴史的に実証された事実のみであり、歴史を認識するのは個々人であります
摂津守さんの仰るとおりです。
嫌韓カテの韓国批判をする日本人の投稿に
「併合の36年間朝鮮人は日本に使えてきたのに・・・」「日本の奴隷だった」こんな声が見られます。
これは誤った歴史認識の上に立った発言です。
「日本が朝鮮を支配した」「朝鮮人の土地をうばっていった」そんな日本の教科書通りの認識下での暴言でしかありません。
自虐的教科書が目指そうとしたものとは180度違う認識を持ってしまった誤った結果でしょう。
正しい歴史を知ることは、相互理解のため不可欠です。併合時の実証された事実を挙げてみます。
当時の知事ポストに於ける朝鮮人の締める率が4割(25年間125人中49人)、
憲兵に於いては併合時2019人中1012人は朝鮮人による「憲兵補助員」だった、
文民警察に到っては5693人中3428人の朝鮮人だった。
土地を奪ったとされている「土地調査事業」についても李氏朝鮮時に不確かだった
土地の価値・所有権を明確にしただけで、農地を没収したのではありません。
自作農だと思っていたのに、国有地・両班所有地だとわかり小作農になった者はいました。
だからと言って日本人がこれによって得を得たものは何一つありません。
調査に費やされた2040万円と8年の歳月だけでした。もちろん、耕作権は100%保障されていました。
正確な検証材料により実証された事実は、ほとんどの日本人も知らないと思います。
私も以前は「朝鮮は日本の植民地だった」と漠然とした知識しかありませんでした。
ただ、「植民地」からイメージされるものは「搾取」「宗主国の利益のための行為」「住民抑圧・愚民政策」・・・
全く無知とは恐ろしいものです。
朝鮮は「下等民族であるから併合された」のでは決してなく「当時の国政が間違っていたから併合された」のです。
併合時の朝鮮人は「抑圧された」のではなく「日本人と共に朝鮮の近代化に尽くした」のではないでしょうか。
実証された歴史事実を、誰もが知りえることの出来る環境作りを、日本・韓国共に考えなくてはならないと思います。
これは メッセージ 1411 (nishina3777 さん)への返信です.
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