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5社破たん

投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2009/03/30 13:21 投稿番号: [141917 / 230347]
韓国の景気の悪化がまたひとつ、記事になりました。

>金融機関が進めている第2次企業構造調整で、都元建設、セロムソンウォン産業、トンサン建設、キサン綜合建設、YS重工業(造船)の5社は27日までに、主債権銀行から融資対象ランクで破たん企業を示す「D判定」を受けた。

さて、どうなる事やら。

http://www.chosunonline.com/news/20090328000011
『【企業構造調整、都元建設など5社を破たん処理へ】
  金融機関が進めている第2次企業構造調整で、都元建設、セロムソンウォン産業、トンサン建設、キサン綜合建設、YS重工業(造船)の5社は27日までに、主債権銀行から融資対象ランクで破たん企業を示す「D判定」を受けた。

  これら企業は債権団による支援を受けられないことが確定したため、自主的に経営正常化を図るか、法定管理(企業再生手続き)を申請しなければならない。

  国民銀行など主要債権銀行12行は、施行能力評価順位100位以下の建設会社74社、造船会社4社に対する信用リスク評価を進めていた。D判定を受けた5社のほか、15社にワークアウト(企業改善作業)の対象となる「C判定」が下された。

  ワークアウト対象となったのは、建設会社ではソンチョン綜合建設、テウォン建設産業、大亜建設、シンド綜合建設、テワン、SC韓宝建設、韓国建設、ファソン開発、ヨンドン建設、ヌルプルンオスカービル、ル・メイユール建設、チュンド建設、セハン綜合建設の13社。造船会社ではセコ重工業、TKSの2社。

  このうち、施工能力評価101位のシンド綜合建設は主に議政府、東豆川、華城、東灘新都市など首都圏と釜山、光州、浦項などで「シンドブラニュー」というブランドでマンション建設を進めており、現在11カ所、約3500戸の工事を進めている。同社の未分譲住宅戸数は約280戸にすぎないが、銀行以外の金融機関から受けたプロジェクト融資に対する早期返済圧力で資金繰りが悪化した。ヌルプルンオスカービルは、ソウル市江南区駅三洞に本社を置き、最近は新規事業がほとんどないが、忠清南道瑞山郡などで大量の売れ残り物件を抱えている。

  ソウル市の鍾路、駅三洞、新村一帯で「ル・メイユール・オフィステル」を供給してきたル・メイユール建設は、テナント市況の低迷で資金繰りが悪化した。このほか、テウォン建設産業と大亜建設は今年1月の建設会社第1次構造調整で「C判定」を受けた京南企業の子会社で、主に小規模の公共工事を受注していた。

  C・D判定を受けた中小建設・造船会社20社に対し、金融機関が計上する貸倒引当金は約1960億ウォン(約143億円)で、金融機関の資産健全性に与える影響は小さい見通しだ。これら建設会社が施工中のマンション(計約7200戸)の購入者は入居遅延などの影響が発生するとみられるが、施工が止まり先払い金が回収できなくなるなどの被害は生じない見通しだ。』
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