裁判官は、裁判員と壇上から被告を見下ろす
投稿者: q8z2p 投稿日時: 2009/03/27 11:49 投稿番号: [141589 / 230347]
http://akiba.geocities.jp/pxzuwp/0202/8/184.html
これは、裁判制度に日本独特の「いじめ制度」を導入したものだ。
裁判官一人での壇上から見下ろされると普通の人は精神的圧迫を感じる。
それが、10人近くの人間が横に並んで被告を一列に壇上から見下ろすのは、
「いじめ」以外の何物でもない。
私の知る限り、こういった制度は、国の官僚が民間会社を検査する際、
特定の社員をいじめる時に使われる手法だ。検査官10名ほどで、一人の社員をやっつけるのだ。
一対一で議論できず、相手を論破できない、検査官や官僚、警察、裁判官は、無能力者でしかない。
それを、裁判員のプライバシーがどうのこうのという議論ばかりしている。
犯罪者にも人権はあるのだ。犯罪者や家族のプライバシーや、人間の尊厳は無視されて、裁判が行われること自体悪意の制度だ。
被告席を、検察、裁判官、弁護士、裁判員で取り囲む。これは、裁判の前から「犯罪者」と決め付けて裁判を行っている。
裁判では、有罪が確定するまで、その被告は犯罪者でも何でもない、普通の人で、正当な人権が保証されねばならない。
この制度は、警察や検察が手抜きをして被告を刑務所に入れる手段にすぎない。
すでに国家が歴史的犯罪を行ってきた国に、裁判員制もなにもあったものではない。
再び世界の笑い物になるつもりか。
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