Re: 日本人は世界一驕りの強い民族
投稿者: noga13391jp 投稿日時: 2009/03/19 10:29 投稿番号: [140674 / 230347]
mochihada2 さん、返信ありがとうございます。
> 、、、、、
支韓は高等教育を母国語では出来ず、英語の教科書に頼るから、どうしても英語の出来る人が優秀な人という間違った考えを持つ人が多い。
それに引き換え、日本では高等教育を日本語で出来るから、学問のある人が必ずしも英語も得意という訳ではない。
日本人のノーベル受賞者の中には英語が嫌いで高3まで全く英語を勉強しない人まで居たくらいだからね。
私が述べているのは一般論であって、例外的な人物の例では、世界観としての説得力がありませんね。
日本人は議論ができないし、"理解"という日本語ですら、英米人と同じにはならないようです。
カレル・ヴァン・ウォルフレンは、<日本/権力構造の謎・上>の中で、日本語の”理解”について下記のごとく述べています。
“信念”が社会・政治的状況によって変わり、”リアリティ”も操作できるものであるとすれば、多種多様な虚構 (フィクション)を維持するのはかなり容易になる。このような虚構によってもたらされる国際的な言語表現上の混乱は、日本の評論家や官僚が”理解”ということばを口にするときの特別な意味づけによって、さらに複雑になる。”相互理解”をさらに深めることかが急務である、という表現をもって強調されることが多い。
ところが、たとえば日本語で「わかってください」というのは、「私の言っていることが客観的に正しいかどうかはともかく、当方の言うことを受け入れてください」という意味の「ご理解ください」なのである。つまりそこには、どうしても容認してほしい、あるいは我慢してほしいという意味が込められている。したがって、このように使われる場合の”日本語”の理解は、同意するという意味になる。だから、”理解”の真の意味は、その人や物事を変えるだけの力が自分にない限り、そのままで受け入れるということである。、、、、、(引用終り)
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これは メッセージ 139640 (mochihada2 さん)への返信です.
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